有価証券報告書(内国投資証券)-第11期(2023/09/01-2024/02/29)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前 期 | 当 期 | |||||
| (自 2023年3月 1日 | (自 2023年9月 1日 | |||||
| 至 2023年8月31日) | 至 2024年2月29日) | |||||
| Ⅰ 当期未処分利益 | 1,643,538,734 | 円 | 1,682,162,789 | 円 | ||
| Ⅱ 利益超過分配金加算額 | 282,573,600 | 円 | 264,364,800 | 円 | ||
| うち一時差異等調整引当額 | 19,557,600 | 円 | - | 円 | ||
| うちその他の出資総額控除額 | 263,016,000 | 円 | 264,364,800 | 円 | ||
| Ⅲ 出資総額組入額 | - | 円 | 5,487,001 | 円 | ||
| うち一時差異等調整引当額戻入額 | - | 円 | 5,487,001 | 円 | ||
| Ⅳ 分配金の額 | 1,905,854,400 | 円 | 1,926,086,400 | 円 | ||
| (投資口1口当たり分配金の額) | (2,826 | 円) | (2,856 | 円) | ||
| うち利益分配金 | 1,623,280,800 | 円 | 1,661,721,600 | 円 | ||
| (うち1口当たり利益分配金) | (2,407 | 円) | (2,464 | 円) | ||
| うち一時差異等調整引当額 | 19,557,600 | 円 | - | 円 | ||
| (うち1口当たり利益超過分配金(一時差異等調整引当額に係るもの) | (29 | 円) | (- | 円) | ||
| うちその他の利益超過分配金 | 263,016,000 | 円 | 264,364,800 | 円 | ||
| (うち1口当たり利益超過分配金(その他の利益超過分配金に係るもの)) | (390 | 円) | (392 | 円) | ||
| Ⅴ 次期繰越利益 | 20,257,934 | 円 | 14,954,188 | 円 | ||
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第39条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、分配金額は、租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとします。 かかる方針をふまえ、当期未処分利益を超えない額で、かつ期末発行済投資口の総口数の整数倍の最大値となる1,623,280,800円を、利益分配金として分配することとしました。 これに加え、本投資法人は、本投資法人の規約第39条第2項に定める利益を超えた金銭の分配の方針に基づき、繰延ヘッジ損に係る所得超過税会不一致(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号ロに定めるものをいいます。)が分配金に与える影響を考慮して、一時差異等調整引当額の分配を19,557,600円行うこととしました。 また、本投資法人は、本投資法人の規約第39条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、毎期継続的に利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行います。かかる方針をふまえ、263,016,000円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとしました。 | 本投資法人の規約第39条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、分配金額は、租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとします。 かかる方針をふまえ、当期未処分利益から一時差異等調整引当額(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号に定めるものをいいます。)の戻入額を控除した金額を超えない額で、かつ期末発行済投資口の総口数の整数倍となる1,661,721,600円を、利益分配金(利益超過分配金は含みません。)として分配することとしました。 また、本投資法人は、本投資法人の規約第39条第2項に定める金銭の分配の方針に基づき、毎期継続的に利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)を行います。かかる方針をふまえ、264,364,800円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとしました。 | ||||