有価証券報告書(内国投資証券)-第6期(令和2年7月1日-令和2年12月31日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 自 2020年1月1日 至 2020年6月30日 | 当期 自 2020年7月1日 至 2020年12月31日 | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 281,229,872円 | 292,269,450円 |
| Ⅱ 利益超過分配金加算額 | 58,239,335円 | 268,444,176円 |
| うち一時差異等調整引当額 | 12,476,569円 | 78,777,699円 |
| うちその他の出資総額控除額 | 45,762,766円 | 189,666,477円 |
| Ⅲ 分配金の額 | 179,552,100円 | 321,999,678円 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (3,900円) | (2,898円) |
| うち利益分配金 | 121,312,765円 | 53,555,502円 |
| (うち1口当たり利益分配金) | (2,635円) | (482円) |
| うち一時差異等調整引当額 | 12,476,569円 | 78,777,699円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金(一時差異等調整引当額に係るもの)) | (271円) | (709円) |
| うちその他の利益超過分配金 | 45,762,766円 | 189,666,477円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金(その他の利益超過分配金に係るもの)) | (994円) | (1,707円) |
| Ⅳ 次期繰越利益 | 159,917,107円 | 238,713,948円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第38条第1項に定める「金銭の分配の方針」に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとしています。 利益分配金については、当期未処分利益額281,229,872円から当期一時差異等調整引当額159,912,963円を控除した額の端数調整を行った121,312,765円を分配することとし、この結果、投資口1口当たり利益分配金(利益超過分配金は含みません。)を2,635円としました。 また、その他の利益超過分配金と して、利益超過分配金(一時差異等 調整引当額に係るもの)12,476,569 円(投資口1口当たり271円)に加 え、当期減価償却費計上額である 178,965,159円の約25.6%に相当 する金額45,762,766円を、利益を超 える金銭の分配(税法上の出資等減 少分配に該当する出資の払戻し)す ることとし、この結果、投資口1口 当たりのその他利益超過分配を994 円としました。 この結果、投資口1口当たりの分配金は3,900円となります。 | 本投資法人の規約第38条第1項に定める「金銭の分配の方針」に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとしています。 利益分配金については、当期未処分利益額292,269,450円から当期一時差異等調整引当額238,656,686円を控除した額の端数調整を行った53,555,502円を分配することとし、この結果、投資口1口当たり利益分配金(利益超過分配金は含みません。)を482円としました。 また、その他の利益超過分配金として、利益超過分配金(一時差異等調整引当額に係るもの)78,777,699円(投資口1口当たり709円)に加え、当期減価償却費計上額である316,547,408円の約60.0%に相当する金額189,666,477円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)することとし、この結果、投資口1口当たりのその他利益超過分配を1,707円としました。 この結果、投資口1口当たりの分配金は2,898円となります。 |