有価証券報告書(内国投資証券)-第9期(令和4年1月1日-令和4年6月30日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 自 2021年7月1日 至 2021年12月31日 | 当期 自 2022年1月1日 至 2022年6月30日 | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 386,004,806円 | 428,448,561円 |
| Ⅱ 利益超過分配金加算額 | 189,333,144円 | 82,666,584円 |
| うちその他の出資総額控除額 | 189,333,144円 | 82,666,584円 |
| Ⅲ 出資総額組入額 | 69,107,008円 | 111,320,202円 |
| うち一時差異等調整引当額戻入額 | 69,107,008円 | 111,320,202円 |
| Ⅳ 分配金の額 | 337,332,996円 | 342,221,880円 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (3,036円) | (3,080円) |
| うち利益分配金 | 147,999,852円 | 259,555,296円 |
| (うち1口当たり利益分配金) | (1,332円) | (2,336円) |
| うちその他の利益超過分配金 | 189,333,144円 | 82,666,584円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金(その他の利益超過分配金に係るもの)) | (1,704円) | (744円) |
| Ⅴ 次期繰越利益 | 168,897,946円 | 57,573,063円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第38条第1項に定める「金銭の分配の方針」に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとしています。 利益分配金については、当期未処分利益額386,004,806円から当期一時差異等調整引当額237,990,042円を控除した額の端数調整を行った147,999,852円を分配することとし、この結果、投資口1口当たり利益分配金(利益超過分配金は含みません。)を1,332円としました。 また、その他の利益超過分配金として、当期減価償却費計上額である387,329,483円の約48.9%に相当する金額189,333,144円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとし、この結果、投資口1口当たりのその他利益超過分配金を1,704円としました。 この結果、投資口1口当たりの分配金は3,036円となります。 | 本投資法人の規約第38条第1項に定める「金銭の分配の方針」に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとしています。 利益分配金については、当期未処分利益額428,448,561円から当期一時差異等調整引当額168,883,034円を控除した額の端数調整を行った259,555,296円を分配することとし、この結果、投資口1口当たり利益分配金(利益超過分配金は含みません。)を2,336円としました。 また、その他の利益超過分配金として、当期減価償却費計上額である389,203,453円の約21.2%に相当する金額82,666,584円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとし、この結果、投資口1口当たりのその他利益超過分配金を744円としました。 この結果、投資口1口当たりの分配金は3,080円となります。 |