有価証券報告書(内国投資証券)-第11期(2023/01/01-2023/06/30)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 自 2022年7月1日 至 2022年12月31日 | 当期 自 2023年1月1日 至 2023年6月30日 | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 384,029,883円 | 292,794,833円 |
| Ⅱ 利益超過分配金加算額 | 214,390,176円 | 253,288,728円 |
| うち一時差異等調整引当額 | ―円 | 43,917,720円 |
| うちその他の出資総額控除額 | 214,390,176円 | 209,371,008円 |
| Ⅲ 出資総額組入額 | 57,562,832円 | ―円 |
| うち一時差異等調整引当額戻入額 | 57,562,832円 | ―円 |
| Ⅳ 分配金の額 | 540,815,352円 | 501,916,800円 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (3,017円) | (2,800円) |
| うち利益分配金 | 326,425,176円 | 248,628,072円 |
| (うち1口当たり利益分配金) | (1,821円) | (1,387円) |
| うち一時差異等調整引当額 | ―円 | 43,917,720円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金(一時差異等調整引当額に係るもの)) | (―円) | (245円) |
| うちその他の利益超過分配金 | 214,390,176円 | 209,371,008円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金(その他の利益超過分配金に係るもの)) | (1,196円) | (1,168円) |
| Ⅴ 次期繰越利益 | 41,875円 | 44,166,761円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第38条第1項に定める「金銭の分配の方針」に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとしています。 利益分配金については、当期未処分利益額384,029,883円から当期一時差異等調整引当額57,562,832円を控除した額の端数調整を行った326,425,176円を分配することとし、この結果、投資口1口当たり利益分配金(利益超過分配金は含みません。)を1,821円としました。 また、その他の利益超過分配金として、当期減価償却費計上額である578,471,515円の約37.1%に相当する金額214,390,176円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとし、この結果、投資口1口当たりのその他利益超過分配金を1,196円としました。 この結果、投資口1口当たりの分配金は3,017円となります。 | 本投資法人の規約第38条第1項に定める「金銭の分配の方針」に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配するものとしています。 利益分配金については、当期未処分利益額292,794,833円から当期一時差異等調整引当額43,917,720円を控除した額の端数調整を行った248,628,072円を分配することとし、この結果、投資口1口当たり利益分配金(利益超過分配金は含みません。)を1,387円としました。 また、その他の利益超過分配金として、その他の利益超過分配金(一時差異等調整引当額に係るもの)43,917,720円に加え、当期減価償却費計上額である578,252,745円の約36.2%に相当する金額209,371,008円を、利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として分配することとし、この結果、投資口1口当たりのその他利益超過分配金を1,413円としました。 この結果、投資口1口当たりの分配金は2,800円となります。 |