ニッスイ(1332)の売上高 - その他の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 60億4300万
- 2013年9月30日 +124.49%
- 135億6600万
- 2013年12月31日 +43%
- 193億9900万
- 2014年3月31日 +39.39%
- 270億4100万
- 2014年6月30日 -84.41%
- 42億1500万
- 2014年9月30日 +104.51%
- 86億2000万
- 2014年12月31日 +48.35%
- 127億8800万
- 2015年3月31日 +49.26%
- 190億8800万
- 2015年6月30日 -72.89%
- 51億7400万
- 2015年9月30日 +118.67%
- 113億1400万
- 2015年12月31日 +44.7%
- 163億7100万
- 2016年3月31日 +41.13%
- 231億400万
- 2016年6月30日 -73.68%
- 60億8200万
- 2016年9月30日 +114.14%
- 130億2400万
- 2016年12月31日 +39.36%
- 181億5000万
- 2017年3月31日 +41.32%
- 256億4900万
- 2017年6月30日 -77.64%
- 57億3500万
- 2017年9月30日 +112.19%
- 121億6900万
- 2017年12月31日 +56.46%
- 190億4000万
- 2018年3月31日 +47.34%
- 280億5300万
- 2018年6月30日 -69.73%
- 84億9300万
- 2018年9月30日 +107.16%
- 175億9400万
- 2018年12月31日 +56.12%
- 274億6700万
- 2019年3月31日 +42.11%
- 390億3300万
- 2019年6月30日 -85.5%
- 56億5900万
- 2019年9月30日 +76.73%
- 100億100万
- 2019年12月31日 +47.08%
- 147億900万
- 2020年3月31日 +46.46%
- 215億4300万
- 2020年6月30日 -80.33%
- 42億3700万
- 2020年9月30日 +131.6%
- 98億1300万
- 2020年12月31日 +59.34%
- 156億3600万
- 2021年3月31日 +49.87%
- 234億3300万
- 2021年6月30日 -72.24%
- 65億600万
- 2021年9月30日 +124.88%
- 146億3100万
- 2021年12月31日 +51.4%
- 221億5100万
- 2022年3月31日 +34.91%
- 298億8400万
- 2022年6月30日 -86.72%
- 39億7000万
- 2022年9月30日 +110.71%
- 83億6500万
- 2022年12月31日 +52.77%
- 127億7900万
- 2023年3月31日 +49.24%
- 190億7200万
- 2023年6月30日 -73.6%
- 50億3500万
- 2023年9月30日 +99.7%
- 100億5500万
- 2023年12月31日 +45.88%
- 146億6800万
- 2024年3月31日 +49.19%
- 218億8300万
- 2024年6月30日 -75.99%
- 52億5400万
- 2024年9月30日 +100.38%
- 105億2800万
- 2024年12月31日 +34.19%
- 141億2800万
- 2025年3月31日 +38.72%
- 195億9800万
- 2025年6月30日 -82.9%
- 33億5100万
- 2025年9月30日 +116.38%
- 72億5100万
- 2025年12月31日 +54.65%
- 112億1400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ロ.取締役会の多様性向上2025/06/26 13:21
取締役会には2名の女性社外取締役がいるものの、社内取締役は全員日本人男性であり、執行役員会も全員日本人男性で構成されていることから、近い将来この姿を変えなければいけないとの共通の認識を以前から有していました。当社の現状から直ちに女性社内取締役を登用することは難しいものの、地道に人財育成を行ってきた結果、この度、新たに社内から1名の女性執行役員が誕生しました。まだ1名ではありますが、女性従業員の身近な社内ロールモデルとなることが期待されます。一方で、当社は2030年までに海外所在地売上高比率50%を目標としているものの、女性活躍推進を先行して進めてきたことから、未だ取締役会のみならず執行役員会にも外国人はおりません。しかし、多様性の具体的な議論は指名委員会において引き続き行うこととし、今後さらなる活用が進む予定であることが共有されました。
ハ.中長期的な議論が不足している経営テーマの整理 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2025/06/26 13:21
⦅戦略⦆
連結売上高の95%以上を占める水産事業、食品事業、ファインケミカル事業を対象とし、TCFD提言に基づく気候変動のシナリオ分析を2つのシナリオで実施しました。気候変動リスクと機会の特定、財務インパクトの評価を行い、その対応策を検討しました。明確化された重要なリスクと機会に対して、対応策を講じることで、リスクの低減と機会の確実な獲得につなげ、気候変動に対してレジリエントな状態を目指します。
(イ)戦略におけるシナリオ分析の概要 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注2) 主に通信販売している機能性表示食品「ごま豆乳仕立てのみんなのみかたDHA」、特定保健用食品「イマークS」などの健康食品。2025/06/26 13:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外しております。2025/06/26 13:21 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/26 13:21
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社SCI 103,830 食品事業 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕、運航、エンジニアリング等が対象となります。2025/06/26 13:21
2.「調整額」は、連結会社間で生じた取引による売上高消去が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2025/06/26 13:21 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/26 13:21
- #9 役員報酬(連結)
- 2025年度からの新中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」の開始と合わせ、株式報酬の評価指標を下記のとおりにしました。具体的には、株主目線をより強化するため「ROE」を追加するとともに、リスク対応力を強化するため「重点リスク対応目標達成度」を追加しました。2025/06/26 13:21
上表のとおり、会社業績の評価指標には財務と非財務(サステナビリティ)を設定し、評価ウェイトを70:30としています。財務目標は実績に応じた達成率で評価、非財務(サステナビリティ)目標は50%~150%の範囲で評価します。株式報酬の評価指標 項目 選定理由 財務 売上高 成長性向上のため 連結経常利益 収益性向上のため ROIC 資本効率性向上のため ROE 株主目線をより強化するため
そのうえで、あらかじめ定めた役位別基礎ポイントに会社業績の達成率を乗じたものに個人別評価を反映し給付株式数を算定します。個人別評価は中期経営計画で掲げたKPI、サステナビリティなどを80~120%の範囲で評価します。会社業績の達成率および個人別評価は報酬委員会で審議のうえ取締役会で決定します。 - #10 戦略、気候変動への対応(TCFD提言への取組)(連結)
- ⦅戦略⦆2025/06/26 13:21
連結売上高の95%以上を占める水産事業、食品事業、ファインケミカル事業を対象とし、TCFD提言に基づく気候変動のシナリオ分析を2つのシナリオで実施しました。気候変動リスクと機会の特定、財務インパクトの評価を行い、その対応策を検討しました。明確化された重要なリスクと機会に対して、対応策を講じることで、リスクの低減と機会の確実な獲得につなげ、気候変動に対してレジリエントな状態を目指します。
(イ)戦略におけるシナリオ分析の概要 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <長期ビジョン「2030年のありたい姿」>2025/06/26 13:21
長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」の達成に向け、マルチステークホルダーへ配慮しながら持続可能な社会への価値を創造する“サステナビリティ経営”を推進するとともに、ROIC活用により成長分野へ経営資源を集中する“事業ポートフォリオマネジメント”を強化し、企業価値向上に努めます。
海外マーケットでの伸長、養殖事業・ファインケミカル事業の成長と差別化を加速し、2030年には、海外所在地売上高比率を50%、売上高1兆円、営業利益500億円を稼げる企業を目指します。
<マテリアリティ>ニッスイグループでは、2016年度に特定したマテリアリティ(重要課題)に基づきサステナビリティ経営への進化に取り組んできましたが、外部環境の複雑化に対応すべく、2023年度にマテリアリティの見直しを行いました。見直しにあたっては、マテリアリティの位置づけを「ニッスイグループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上(ミッションの体現・ビジョンの実現)に向けて優先的に取り組むべき経営上の重要課題」としています。2024年度は、長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」の達成に向けて、マテリアリティをベースに新中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」における戦略の策定やKPIの設定を進めました。また、見直したマテリアリティについては、それぞれ対応する推進組織を設置し、執行役員以上が責任者を務め経営視点で取り組むことで、持続可能な社会に向けて価値を創造するサステナビリティ経営を推進しています。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社および当社グループにおいては、海外の水産商事事業・食品事業および国内チルド事業が好調に推移し、ファインケミカル事業では医薬品原料の販売が回復、物流事業も価格改定が進み収益性が向上しました。一方で、北米の水産加工事業が引き続き苦戦、漁撈事業・養殖事業も天候不順や海水温上昇の影響を受け厳しい事業環境となったうえ、国内食品事業では米価の高止まりの影響を受けました。2025/06/26 13:21
このような状況下、当連結会計年度の営業成績は、売上高は8,861億26百万円(前期比547億50百万円増)、営業利益は317億79百万円(前期比21億15百万円増)、経常利益は353億1百万円(前期比33億37百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は253億81百万円(前期比15億30百万円増)となり、売上高、各段階利益とも過去最高を更新しました。
(単位:百万円) - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由2025/06/26 13:21
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外しております。
2 持分法の適用に関する事項 - #14 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2025/06/26 13:21
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 32,416 百万円 35,518 百万円 仕入高 138,602 〃 146,721 〃