四半期報告書-第164期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、高速道路リニューアル分野やプレストレスト・コンクリート、プレキャスト・コンクリート分野において、高い技術力を有している被取得企業との資本関係を構築し、新たな取り組みを実践することにより、当社グループの中期経営計画(2021-2023)における重点課題である「国内土木事業における強固な事業基盤確立のための体制整備」及び「国内建築事業における競争優位性の確立」等への対応が可能となるとともに、両社の企業価値向上にも資すると考え、被取得企業の株式を公開買付けにより取得しました。
(3) 企業結合日
2023年12月18日(みなし取得日 2023年12月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
取得前 -%
取得後 50.20%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したため
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年12月31日をみなし取得日としているため、四半期連結財務諸表には被取得企業の貸借対照表のみが反映され、業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 605百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
687百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社ピーエス三菱 |
| 事業の内容 | ・プレストレスト・コンクリート工事の請負ならびに企画、設計、施工監理 |
| ・土木一式工事、建築一式工事の請負ならびに企画、設計、施工監 理 | |
| ・土木建築構造物の維持、補修に関する事業 | |
| ・プレストレスト・コンクリート製品およびプレキャスト・コンク リート製品の製造、販売ならびにそれらの製造用具および附属資 材部品の製作、販売 | |
| ・不動産の売買、賃貸およびそれらの仲介ならびに所有管理 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、高速道路リニューアル分野やプレストレスト・コンクリート、プレキャスト・コンクリート分野において、高い技術力を有している被取得企業との資本関係を構築し、新たな取り組みを実践することにより、当社グループの中期経営計画(2021-2023)における重点課題である「国内土木事業における強固な事業基盤確立のための体制整備」及び「国内建築事業における競争優位性の確立」等への対応が可能となるとともに、両社の企業価値向上にも資すると考え、被取得企業の株式を公開買付けにより取得しました。
(3) 企業結合日
2023年12月18日(みなし取得日 2023年12月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
取得前 -%
取得後 50.20%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したため
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年12月31日をみなし取得日としているため、四半期連結財務諸表には被取得企業の貸借対照表のみが反映され、業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 24,028百万円 |
| 取得原価 | 24,028百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 605百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
687百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。