有価証券報告書-第126期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 10:54
【資料】
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【項目】
176項目
当社グループのCO2排出量(原単位)削減目標
基準年2030年度
目標
2050年度
目標
スコープ1・22021年度42%削減実質ゼロ
スコープ325%削減実質ゼロ

当社グループのCO2排出量実績(2021年度)
排出量実績
スコープ1・2連結42.1万t-CO2(総量)
20.3t-CO2/億円(原単位)
単体19.1万t-CO2(総量)
15.3t-CO2/億円(原単位)
スコープ3連結1,032.7万t-CO2(総量)
単体674.9万t-CO2(総量)

リスクと機会、対応策+:P/Lへの正の影響
-:P/Lへの負の影響
分類リスク・機会の項目2030年度P/Lへの
インパクト
対応策
1.5℃
シナリオ
4℃
シナリオ
移行
リスク
政策炭素税によるコスト増加---① 施工中CO2排出量削減活動の推進
② 低炭素建材の開発、導入促進
③ 再生可能エネルギー電力の確保
増税による建設市場縮小-
CO2排出枠による事業の制限-
市場エネルギーミックス変化
(化石燃料減少)
-① エネルギーミックスを踏まえた注力分野選択
② 再生可能エネルギー施設の設計・施工技術開発
③ ZEBの快適性の追求
再生可能エネルギー関連需要増加+ ++ +
ZEB市場拡大+ ++
物理
リスク
慢性気温上昇による労働条件への影響-- -① 省人化施工技術の開発
急性防災・減災、国土強靭化+ ++ +① 防災・減災、BCPに関連する技術開発の推進
② 独自の知見を加えたハザードマップの整備・活用
③ 国土強靭化、建物・構造物強靭化に資する工事の施工
災害危険エリアからの移転- +

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