四半期報告書-第125期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
| (1) 連結の範囲の重要な変更 第1四半期連結会計期間に、カジマ ヨーロッパ リミテッドの連結子会社1社について、持分の取得により子会社となったため、新たに連結の範囲に含めることとした。 第2四半期連結会計期間に、熱海インフラマネジメント合同会社及びカジマ オーストラリア ピー ティー ワイ リミテッドの連結子会社1社について、持分の取得により子会社となったため、また、カジマ ユー エス エー インコーポレーテッドの連結子会社2社について、重要性が増したため、新たに連結の範囲に含めることとした。カジマ ユー エス エー インコーポレーテッドの連結子会社1社については、清算したため、連結の範囲から除外し、カジマ ヨーロッパ リミテッドの連結子会社1社については、持分の売却により関連会社となったため、連結の範囲から除外し持分法を適用することとした。 当第3四半期連結会計期間から、カジマ ユー エス エー インコーポレーテッドの連結子会社1社、カジマ ヨーロッパ リミテッドの連結子会社1社及びカジマ アジア パシフィック ホールディングス ピー ティー イー リミテッドの連結子会社1社について、株式の取得により子会社となったため、新たに連結の範囲に含めることとした。また、カジマ アジア パシフィック ホールディングス ピー ティー イー リミテッドの連結子会社1社については、清算したため、連結の範囲から除外し、カジマ オーストラリア ピー ティー ワイ リミテッドの連結子会社1社については、実質的な支配力が無くなったため、連結の範囲から除外した。 (2) 持分法適用の範囲の重要な変更 第1四半期連結会計期間に、株式又は持分の取得により関連会社となった4社について、新たに持分法を適用している。また、合併により消滅した子会社1社について、持分法適用の範囲から除外した。 第2四半期連結会計期間に、株式又は持分の取得により関連会社となった5社及び持分の売却により連結の範囲から除外した関連会社1社について、新たに持分法を適用している。また、持分を売却した関連会社1社及び影響力が低下した関連会社1社については、持分法適用の範囲から除外した。 当第3四半期連結会計期間から、持分の取得により関連会社となった2社について、新たに持分法を適用している。 |