有価証券報告書-第91期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)

【提出】
2020/08/27 16:30
【資料】
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【項目】
171項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年5月31日)
当連結会計年度
(2020年5月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債1,181百万円1,104百万円
完成工事高1,613655
棚卸不動産評価損547609
未払費用576586
減損損失396558
減価償却超過額32232
完成工事補償引当金304224
株式給付引当金209189
貸倒引当金34151
未払事業税170101
その他562392
繰延税金資産小計5,6304,806
評価性引当額△2,363△2,720
繰延税金資産合計3,2672,086
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△726△638
固定資産圧縮積立金-△377
退職給付に係る資産△369△376
その他△38△20
繰延税金負債合計△1,133△1,413
繰延税金資産純額2,133673

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「減価償却超過額」及び「貸倒引当金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとし、「工事損失引当金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「工事損失引当金」に表示していた162百万円及び「その他」に表示していた465百万円は、「減価償却超過額」32百万円、「貸倒引当金」34百万円、「その他」562百万円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年5月31日)
当連結会計年度
(2020年5月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
永久に損金に算入されない項目0.30.3
永久に益金に算入されない項目△0.2△0.2
住民税均等割0.60.8
評価性引当額1.73.0
税額控除額△0.8△1.9
その他△0.5△0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率31.732.5

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