四半期報告書-第89期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題、中東等における地政学的リスク等により景気減速の動きがみられます。わが国経済は、総じて良好な水準を維持していますが、製造業や輸出において弱い動きもみられ、先行き不透明な状況にあります。
建設市場においては、民間設備投資は堅調に推移していますが、建設需要の偏在による建設技能労働者の不足、資機材の需給逼迫、自然災害による影響等により、予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
①財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末比349百万円増(0.2%増)の161,556百万円となりました。その内訳としましては、流動資産は、前連結会計年度末比702百万円増(0.7%増)の97,715百万円、固定資産は、前連結会計年度末比353百万円減(0.6%減)の63,840百万円となりました。
負債の部は、前連結会計年度末比340百万円減(0.4%減)の91,963百万円となりました。その内訳としましては、流動負債は、前連結会計年度末比367百万円減(0.5%減)の72,870百万円、固定負債は、前連結会計年度末比27百万円増(0.1%増)の19,093百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末比689百万円増(1.0%増)の69,592百万円となりました。
②経営成績の分析
売上高につきましては、建設事業56,146百万円に不動産事業1,173百万円を加えた57,320百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,407百万円(前年同四半期比27.2%減)、経常利益は2,847百万円(前年同四半期比28.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,685百万円(前年同四半期比30.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりとなりました。
(建設事業)
受注工事高は、建築工事60,037百万円(前年同四半期比40.2%増)、土木工事4,224百万円(前年同四半期比70.9%減)の合計64,262百万円(前年同四半期比12.1%増)となり、完成工事高は、建築工事37,835百万円(前年同四半期比8.6%減)、土木工事18,311百万円(前年同四半期比31.4%増)の合計56,146百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は1,902百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。
(不動産事業)
売上高は1,173百万円(前年同四半期比22.1%減)、営業利益は784百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、30,040百万円(前年同四半期は36,177百万円)となりました。その内訳としましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、3,187百万円の支出超過(前年同四半期は1,968百万円の収入超過)、投資活動によるキャッシュ・フローは、305百万円の支出超過(前年同四半期は273百万円の支出超過)、財務活動によるキャッシュ・フローは、873百万円の支出超過(前年同四半期は829百万円の支出超過)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は78百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題、中東等における地政学的リスク等により景気減速の動きがみられます。わが国経済は、総じて良好な水準を維持していますが、製造業や輸出において弱い動きもみられ、先行き不透明な状況にあります。
建設市場においては、民間設備投資は堅調に推移していますが、建設需要の偏在による建設技能労働者の不足、資機材の需給逼迫、自然災害による影響等により、予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
①財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末比349百万円増(0.2%増)の161,556百万円となりました。その内訳としましては、流動資産は、前連結会計年度末比702百万円増(0.7%増)の97,715百万円、固定資産は、前連結会計年度末比353百万円減(0.6%減)の63,840百万円となりました。
負債の部は、前連結会計年度末比340百万円減(0.4%減)の91,963百万円となりました。その内訳としましては、流動負債は、前連結会計年度末比367百万円減(0.5%減)の72,870百万円、固定負債は、前連結会計年度末比27百万円増(0.1%増)の19,093百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末比689百万円増(1.0%増)の69,592百万円となりました。
②経営成績の分析
売上高につきましては、建設事業56,146百万円に不動産事業1,173百万円を加えた57,320百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,407百万円(前年同四半期比27.2%減)、経常利益は2,847百万円(前年同四半期比28.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,685百万円(前年同四半期比30.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりとなりました。
(建設事業)
受注工事高は、建築工事60,037百万円(前年同四半期比40.2%増)、土木工事4,224百万円(前年同四半期比70.9%減)の合計64,262百万円(前年同四半期比12.1%増)となり、完成工事高は、建築工事37,835百万円(前年同四半期比8.6%減)、土木工事18,311百万円(前年同四半期比31.4%増)の合計56,146百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は1,902百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。
(不動産事業)
売上高は1,173百万円(前年同四半期比22.1%減)、営業利益は784百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、30,040百万円(前年同四半期は36,177百万円)となりました。その内訳としましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、3,187百万円の支出超過(前年同四半期は1,968百万円の収入超過)、投資活動によるキャッシュ・フローは、305百万円の支出超過(前年同四半期は273百万円の支出超過)、財務活動によるキャッシュ・フローは、873百万円の支出超過(前年同四半期は829百万円の支出超過)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は78百万円となりました。