四半期報告書-第89期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題、中東等における地政学的リスク等により、一部に景気減速感がみられます。わが国経済は、総じて良好な水準を維持していますが、製造業や輸出において弱い動きがみられ、また消費増税や自然災害の影響もあり、依然として先行き不透明な状況にあります。
建設市場においては、民間設備投資は堅調に推移していますが、建設需要の偏在による建設技能労働者の不足等により、注視すべき状況が続いております。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
①財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末比6,654百万円増(4.1%増)の167,861百万円となりました。その内訳としましては、流動資産は、前連結会計年度末比5,046百万円増(5.2%増)の102,059百万円、固定資産は、前連結会計年度末比1,608百万円増(2.5%増)の65,802百万円となりました。
負債の部は、前連結会計年度末比3,018百万円増(3.3%増)の95,322百万円となりました。その内訳としましては、流動負債は、前連結会計年度末比2,222百万円増(3.0%増)の75,460百万円、固定負債は、前連結会計年度末比796百万円増(4.2%増)の19,862百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末比3,636百万円増(5.3%増)の72,539百万円となりました。
②経営成績の分析
売上高につきましては、建設事業91,782百万円に不動産事業1,866百万円を加えた93,649百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は4,521百万円(前年同四半期比8.4%減)、経常利益は5,426百万円(前年同四半期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,330百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりとなりました。
(建設事業)
受注工事高は、建築工事66,537百万円(前年同四半期比6.6%増)、土木工事5,414百万円(前年同四半期比78.4%減)の合計71,952百万円(前年同四半期比17.8%減)となり、完成工事高は、建築工事66,427百万円(前年同四半期比2.7%減)、土木工事25,355百万円(前年同四半期比10.2%増)の合計91,782百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は3,726百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。
(不動産事業)
売上高は1,866百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業利益は1,209百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は119百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題、中東等における地政学的リスク等により、一部に景気減速感がみられます。わが国経済は、総じて良好な水準を維持していますが、製造業や輸出において弱い動きがみられ、また消費増税や自然災害の影響もあり、依然として先行き不透明な状況にあります。
建設市場においては、民間設備投資は堅調に推移していますが、建設需要の偏在による建設技能労働者の不足等により、注視すべき状況が続いております。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
①財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末比6,654百万円増(4.1%増)の167,861百万円となりました。その内訳としましては、流動資産は、前連結会計年度末比5,046百万円増(5.2%増)の102,059百万円、固定資産は、前連結会計年度末比1,608百万円増(2.5%増)の65,802百万円となりました。
負債の部は、前連結会計年度末比3,018百万円増(3.3%増)の95,322百万円となりました。その内訳としましては、流動負債は、前連結会計年度末比2,222百万円増(3.0%増)の75,460百万円、固定負債は、前連結会計年度末比796百万円増(4.2%増)の19,862百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末比3,636百万円増(5.3%増)の72,539百万円となりました。
②経営成績の分析
売上高につきましては、建設事業91,782百万円に不動産事業1,866百万円を加えた93,649百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は4,521百万円(前年同四半期比8.4%減)、経常利益は5,426百万円(前年同四半期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,330百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりとなりました。
(建設事業)
受注工事高は、建築工事66,537百万円(前年同四半期比6.6%増)、土木工事5,414百万円(前年同四半期比78.4%減)の合計71,952百万円(前年同四半期比17.8%減)となり、完成工事高は、建築工事66,427百万円(前年同四半期比2.7%減)、土木工事25,355百万円(前年同四半期比10.2%増)の合計91,782百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は3,726百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。
(不動産事業)
売上高は1,866百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業利益は1,209百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は119百万円となりました。