淺沼組(1852)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 52億1900万
- 2009年3月31日 -4.92%
- 49億6200万
- 2010年3月31日 -6.27%
- 46億5100万
- 2011年3月31日 +12.62%
- 52億3800万
- 2012年3月31日 -6.36%
- 49億500万
- 2013年3月31日 -19.31%
- 39億5800万
- 2014年3月31日 -37.72%
- 24億6500万
- 2015年3月31日 -3.77%
- 23億7200万
- 2016年3月31日 -0.89%
- 23億5100万
- 2017年3月31日 -5.49%
- 22億2200万
- 2018年3月31日 +4.86%
- 23億3000万
- 2019年3月31日 +15.79%
- 26億9800万
- 2020年3月31日 -7.75%
- 24億8900万
- 2021年3月31日 -4.18%
- 23億8500万
- 2022年3月31日 +37.19%
- 32億7200万
- 2023年3月31日 -8.74%
- 29億8600万
- 2024年3月31日 -5.69%
- 28億1600万
- 2025年3月31日 -4.51%
- 26億8900万
- 2026年3月31日 -5.54%
- 25億4000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- TCFD提言への賛同を機に気候変動による事業活動への影響をTCFDの提言に基づき、リスクおよび機会を特定し、評価の上、気候関連の問題が事業に与える影響を中長期的な視点でシナリオ分析を実施しました。2026/06/18 15:58
※:「+」・・・損益計算書への正の影響 「-」・・・損益計算書への負の影響リスク/機会 項目 シナリオ 淺沼組の対応 4℃ 1.5℃ 省エネ・脱炭素化技術の普及、促進速度の増幅による技術開発競争の激化 - - - ZEB・ZEH推進基盤の整備・強化 気候変動に対応する環境配慮型・長寿命化型関連の建物や平均気温の上昇による室内環境の快適性に関する需要の増加 + ++ 環境配慮型提案力の強化環境配慮等の高付加価値な設計・資材等の提案「ReQuality」の一環での「室内環境シミュレーション技術」「地震モニタリングシステム」等の活用促進 平均気温の上昇による労働環境の悪化影響の増大 - - - DX推進による生産性向上等への取組み
③ リスク管理 - #2 リスク管理、TCFD提言(連結)
- サステナビリティ推進委員会にて事業における気候変動関連リスクおよび機会の特定および評価を行っています。また、各事案については経営会議にて審議し、重要課題を特定の上、社内へリスクおよび機会の浸透を図っています。2026/06/18 15:58
リスク/機会 項目 事業への影響 評価 移行機会 政策規制 脱炭素建物への社会制度、規制の強化 ・脱炭素関連認証(ZEB・WELL等)の取得による他社との差別化により、競争力が向上する 中 市場技術 省エネビル、既存建物長寿命化の需要の拡大 ・市場のニーズへの的確な対応(新築におけるZEB対応、リニューアル事業における長寿命化技術の提案力向上等)による付加価値向上により、競争力が向上する・脱炭素建物の提供によるエネルギー費用の削減効果により、競争力(顧客からの信頼度)が向上する 大 評判 環境課題への取組みに対するステークホルダーの評価の向上 ・CO2排出削減企業に対する高評価により、企業価値が向上する・環境配慮技術の開発による他社との差別化が進み、企業価値が向上する 中 - #3 主要な設備の状況
- 2 大半の設備は共通的に使用されているので、セグメントごとに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載しております。2026/06/18 15:58
3 建物の一部を連結会社以外から賃借しております。賃借料は1,110百万円であります。
4 土地、建物には下記の施設が含まれております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/18 15:58
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2026/06/18 15:58
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物・土地(マンション) -百万円 15百万円 機械及び装置 1 0 - #6 戦略、TCFD提言(連結)
- TCFD提言への賛同を機に気候変動による事業活動への影響をTCFDの提言に基づき、リスクおよび機会を特定し、評価の上、気候関連の問題が事業に与える影響を中長期的な視点でシナリオ分析を実施しました。2026/06/18 15:58
※:「+」・・・損益計算書への正の影響 「-」・・・損益計算書への負の影響リスク/機会 項目 シナリオ 淺沼組の対応 4℃ 1.5℃ 省エネ・脱炭素化技術の普及、促進速度の増幅による技術開発競争の激化 - - - ZEB・ZEH推進基盤の整備・強化 気候変動に対応する環境配慮型・長寿命化型関連の建物や平均気温の上昇による室内環境の快適性に関する需要の増加 + ++ 環境配慮型提案力の強化環境配慮等の高付加価値な設計・資材等の提案「ReQuality」の一環での「室内環境シミュレーション技術」「地震モニタリングシステム」等の活用促進 平均気温の上昇による労働環境の悪化影響の増大 - - - DX推進による生産性向上等への取組み - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- ※4 (1) 下記の資産は、コミットメントライン契約(総額10,000百万円)に伴う担保に供しております。2026/06/18 15:58
(2) 下記の資産は、PFI事業を営む関係会社の借入金の担保に供しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 464百万円 - 土地 743 -
- #8 有価証券明細表(連結)
- 【株式】2026/06/18 15:58
銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 投資有価証券 その他有価証券 住友不動産㈱ 640,000 2,810 東京建物㈱ 275,000 986 西日本旅客鉄道㈱ 300,000 938 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の取得原価は租税特別措置法に基づく圧縮後のものであります。
※2026/06/18 15:58 - #10 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/18 15:58
(注) 当社は、上場株式につきましては当社の保有方針により、毎事業年度検証しておりますが、定量的な保有効果銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 2,810 1,789 東京建物㈱ 275,000 275,000 主に国内の建築事業における収益の維持・向上のために保有しております。 無 986 694
につきましては事業上の秘密保持の観点から記載しておりません。 - #11 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
- ※5 建物及び構築物の減価償却累計額は、減損損失累計額を含んで表示しております。2026/06/18 15:58
- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/18 15:58
1996年4月 当社に入社 2021年5月 ASANUMA CONSTRUCTION LTD.,INTERNATIONAL 取締役社長(現任) 2022年4月 淺沼建物株式会社 代表取締役会長(現任) - #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/18 15:58
1996年4月 当社に入社 2009年6月2015年4月2016年4月2018年4月2018年6月2018年10月2021年5月2022年4月 社長室次長兼総務部長執行役員リニューアル統括部長兼東京本店リニューアル営業部長建築事業本部営業推進室長副社長執行役員建築事業本部長代表取締役社長執行役員(現任)ASANUMA CONSTRUCTION LTD.,INTERNATIONAL 取締役会長ASANUMA CONSTRUCTION LTD.,INTERNATIONAL 取締役社長(現任)淺沼建物株式会社 代表取締役会長(現任) - #14 研究開発活動
- 「人間にも地球にも良い循環をつくる」を掲げて取り組んでいる環境配慮型のリニューアル事業『ReQuality』に関して、当該連結会計年度では、建設発生土の活用技術として、自社開発した還土ブロックと立体木摺土壁とが特許査定され、民間企業にも採用されるに至っております。さらに、還土ブロックは「土とみどりのイノベーションアワード」にて「資源循環部門」を受賞、立体木摺土壁は「Good Design Award 2025」にて、「グッドデザイン賞」を受賞するなど、壁材としての不燃性が確認できたことに伴う顧客ニーズの高まりと、内装材としての適用拡大が期待されております。また、環境シミュレーションによる建物改修後などの室内空気環境の検証に加え、自然素材や自然音などを採用した空間改修による健康改善効果の定量評価についても、対外発表を含めて継続的に実施しております。2026/06/18 15:58
中期経営計画3年目となる次期連結会計年度では、引き続き、土プロダクトの合理化技術としての押出し成型や3Dプリンティングによる成型技術の開発、改修時の素材リユースの手法研究開発、低炭素化と省エネ化に貢献できる改修時ZEB化技術の確立と環境シミュレーション技術力の強化などの技術革新により独自のReQuality技術提案力を進化させることで、顧客ニーズが高まることが想定される建物のリニューアル工事の受注拡大に繋げてまいります。
(2) 劣化診断システムによるRC構造物の耐久性評価技術 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度2026/06/18 15:58
2 前事業年度及び当事業年度ともに完成工事高総額に対する割合が、100分の10以上の相手先はありません。白岡ロジスティクス開発特定目的会社 (仮称)T-LOGI白岡新築工事 株式会社長谷工総合開発・株式会社長谷工コーポレーション (仮称)神戸市中央区港島南町三丁目計画新築工事 福島地方環境事務所 令和6年度浪江町特定帰還居住区域被災建物等解体撤去等及び除染等工事(その2)
d.次期繰越工事高(2026年3月31日現在) - #16 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。2026/06/18 15:58
連結子会社の淺沼建物㈱については、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度(中退共)を採用しております。
その他の連結子会社については、退職金制度はありません。 - #17 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 連結子会社名2026/06/18 15:58
淺沼建物㈱
SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD. - #18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 被取得企業の名称 : T3 INTERNATIONAL PTE. LTD.2026/06/18 15:58
事業の内容 : 建物の外壁・内壁等塗装事業
②企業結合を行った主な理由