有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
(サステナビリティに関する戦略)
当社はパーパスを体現し、社会へ持続的に価値提供を行うための重要テーマである「マテリアリティ」を特定いたしました。「マテリアリティ」の解決を通じ、企業価値を永続的に高めるとともに、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する企業となることを目指しております。
<マテリアリティと推進プロジェクト>・マテリアリティ1:事業を通した社会への価値創出
- 事業推進
・マテリアリティ2:「人」の成長と活性化
- 組織・人材開発
- ダイバーシティー&インクルージョン
- 健康経営
- 安全衛生
- ワークスタイル
- 理念浸透
・マテリアリティ3:「知」「技術」の発展と発揮
- 新技術の社内実践
- お客さま・パートナーとの共創
- サービス品質と信頼性向上
・マテリアリティ4:地球環境と社会への寄与
- 環境マネジメント
- 環境・社会貢献
- 持続可能なサプライチェーンの構築(環境)
・マテリアリティ5:健全な経営基盤の強化
- コーポレート・ガバナンス
- リスクマネジメント
- 人権の尊重と保護
- コンプライアンス
- 情報セキュリティ
- 持続可能なサプライチェーンの構築(人権・ガバナンス)
(人的資本に関する戦略)
当社は、お客様に寄り添い、多様なご要望に応えるだけでなく、市場のニーズを捉え直し、様々な角度から新たな価値創造を行い、多様なお客様とのつながりを生み出し続けることを目指しております。そのためには社員一人ひとりが多様な視点・専門性・つながりによってアイデアを創出することが重要であると考えております。そういった人材を育てるため、人事戦略の柱を「組織と個人の活性化にこだわる」と定め、組織開発(組織を強くする)と人材開発(個人を強くする)の2つの側面から活動を強化してまいります。
当社における、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下の通りであります。
(人材育成方針)
「リーダー人材育成」、「多様なプロ人材育成」、「自律的に社内外に働きかけるチームづくり」の3本柱を基本方針としております。これまで行ってきた次世代経営人材育成やDX人材育成を継続・発展させるとともに、各育成施策の手挙げ式・募集型への見直しによる自己責任化を進め、自己申告や研修と組み合わせ、自律的なキャリア開発支援を行ってまいりました。今後は高度専門人材の採用も行い、成長戦略に必要なプロ人材の育成と組織能力の強化を図ってまいります。また、社内人材流動性を意識的に高めながら、幅広いニーズに応えられる能力を組織・個人の両面から高めていきます。
(社内環境整備方針)
リーダー人材と多様なプロ人材が自ら挑戦できる土台づくりと多様な人材の活躍支援を行える環境を整備してまいります。これまで健康経営やワークスタイル変革やディーセントワーク推進、手挙げ式で集まったメンバーを中心に活動する風土改革・ダイバーシティー&インクルージョン推進を行ってまいりました。今後はこれまでに確立した仕組みの整備・改善を進めるとともに、現在進めている人事制度の抜本的見直しおよび意識・風土改革によって共感を生み出し、自律性の向上と多様な人材が挑戦・活躍できる文化の醸成を図ります。
(サステナビリティに関する戦略)
当社はパーパスを体現し、社会へ持続的に価値提供を行うための重要テーマである「マテリアリティ」を特定いたしました。「マテリアリティ」の解決を通じ、企業価値を永続的に高めるとともに、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する企業となることを目指しております。
<マテリアリティと推進プロジェクト>・マテリアリティ1:事業を通した社会への価値創出
- 事業推進
・マテリアリティ2:「人」の成長と活性化
- 組織・人材開発
- ダイバーシティー&インクルージョン
- 健康経営
- 安全衛生
- ワークスタイル
- 理念浸透
・マテリアリティ3:「知」「技術」の発展と発揮
- 新技術の社内実践
- お客さま・パートナーとの共創
- サービス品質と信頼性向上
・マテリアリティ4:地球環境と社会への寄与
- 環境マネジメント
- 環境・社会貢献
- 持続可能なサプライチェーンの構築(環境)
・マテリアリティ5:健全な経営基盤の強化
- コーポレート・ガバナンス
- リスクマネジメント
- 人権の尊重と保護
- コンプライアンス
- 情報セキュリティ
- 持続可能なサプライチェーンの構築(人権・ガバナンス)
(人的資本に関する戦略)
当社は、お客様に寄り添い、多様なご要望に応えるだけでなく、市場のニーズを捉え直し、様々な角度から新たな価値創造を行い、多様なお客様とのつながりを生み出し続けることを目指しております。そのためには社員一人ひとりが多様な視点・専門性・つながりによってアイデアを創出することが重要であると考えております。そういった人材を育てるため、人事戦略の柱を「組織と個人の活性化にこだわる」と定め、組織開発(組織を強くする)と人材開発(個人を強くする)の2つの側面から活動を強化してまいります。
当社における、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下の通りであります。
(人材育成方針)
「リーダー人材育成」、「多様なプロ人材育成」、「自律的に社内外に働きかけるチームづくり」の3本柱を基本方針としております。これまで行ってきた次世代経営人材育成やDX人材育成を継続・発展させるとともに、各育成施策の手挙げ式・募集型への見直しによる自己責任化を進め、自己申告や研修と組み合わせ、自律的なキャリア開発支援を行ってまいりました。今後は高度専門人材の採用も行い、成長戦略に必要なプロ人材の育成と組織能力の強化を図ってまいります。また、社内人材流動性を意識的に高めながら、幅広いニーズに応えられる能力を組織・個人の両面から高めていきます。
(社内環境整備方針)
リーダー人材と多様なプロ人材が自ら挑戦できる土台づくりと多様な人材の活躍支援を行える環境を整備してまいります。これまで健康経営やワークスタイル変革やディーセントワーク推進、手挙げ式で集まったメンバーを中心に活動する風土改革・ダイバーシティー&インクルージョン推進を行ってまいりました。今後はこれまでに確立した仕組みの整備・改善を進めるとともに、現在進めている人事制度の抜本的見直しおよび意識・風土改革によって共感を生み出し、自律性の向上と多様な人材が挑戦・活躍できる文化の醸成を図ります。