四半期報告書-第64期第3四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって、企業収益や雇用情勢は改善し、個人消費や設備投資は持ち直してきており、景気は緩やかな回復基調の中での足踏み状態となっております。
一方、建設業界につきましては、民間設備投資の指標である民間非居住用建築物着工床面積は商業用が高水準となったものの、鉱工業用とサービス業用が大幅のマイナスとなったため、3業用計では3か月ぶりのマイナスとなりました。さらに公共工事の請負件数と金額はともに3か月連続のマイナスとなりました。従いまして、引き続き緩やかな回復基調が弱含みで推移するものと思われます。
このような経済状況下、当社は現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高4,128百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益84百万円(前年同四半期比53.4%減)、経常利益96百万円(前年同四半期比49.5%減)、四半期純利益82百万円(前年同四半期比53.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①土木部門
土木部門の受注工事高は、2,426百万円(前年同四半期比11.4%減)となり、完成工事高2,731百万円(前年同四半期比23.9%増)、セグメント利益90百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。
②建築部門
建築部門の受注工事高は、1,135百万円(前年同四半期比15.9%減)となり、完成工事高1,373百万円(前年同四半期比12.7%減)、セグメント損失20百万円(前年同四半期はセグメント利益57百万円)となりました。
③不動産部門
不動産部門の売上高は22百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益14百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は3,317百万円となり、前事業年度末に比べ727百万円増加いたしました。これは主に受取手形・完成工事未収入金等が846百万円増加したことによるものであります。固定資産は1,068百万円となり、前事業年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が12百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は4,385百万円となり、前事業年度末に比べ732百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,643百万円となり、前事業年度末に比べ660百万円増加いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が443百万円及び短期借入金が380百万円増加したことによるものであります。固定負債は73百万円となり、前事業年度末と比べ7百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が3百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,717百万円となり、前事業年度末に比べ668百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,668百万円となり、前事業年度末に比べ64百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が55百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は60.8%(前事業年度末は71.3%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対応すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、5百万円であります。なお、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって、企業収益や雇用情勢は改善し、個人消費や設備投資は持ち直してきており、景気は緩やかな回復基調の中での足踏み状態となっております。
一方、建設業界につきましては、民間設備投資の指標である民間非居住用建築物着工床面積は商業用が高水準となったものの、鉱工業用とサービス業用が大幅のマイナスとなったため、3業用計では3か月ぶりのマイナスとなりました。さらに公共工事の請負件数と金額はともに3か月連続のマイナスとなりました。従いまして、引き続き緩やかな回復基調が弱含みで推移するものと思われます。
このような経済状況下、当社は現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高4,128百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益84百万円(前年同四半期比53.4%減)、経常利益96百万円(前年同四半期比49.5%減)、四半期純利益82百万円(前年同四半期比53.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①土木部門
土木部門の受注工事高は、2,426百万円(前年同四半期比11.4%減)となり、完成工事高2,731百万円(前年同四半期比23.9%増)、セグメント利益90百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。
②建築部門
建築部門の受注工事高は、1,135百万円(前年同四半期比15.9%減)となり、完成工事高1,373百万円(前年同四半期比12.7%減)、セグメント損失20百万円(前年同四半期はセグメント利益57百万円)となりました。
③不動産部門
不動産部門の売上高は22百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益14百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は3,317百万円となり、前事業年度末に比べ727百万円増加いたしました。これは主に受取手形・完成工事未収入金等が846百万円増加したことによるものであります。固定資産は1,068百万円となり、前事業年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が12百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は4,385百万円となり、前事業年度末に比べ732百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,643百万円となり、前事業年度末に比べ660百万円増加いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が443百万円及び短期借入金が380百万円増加したことによるものであります。固定負債は73百万円となり、前事業年度末と比べ7百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が3百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,717百万円となり、前事業年度末に比べ668百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,668百万円となり、前事業年度末に比べ64百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が55百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は60.8%(前事業年度末は71.3%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対応すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、5百万円であります。なお、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。