有価証券報告書-第61期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/20 14:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)

前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年9月30日)
繰延税金資産
鉱業権評価損32,41232,412
減損損失388,204669,660
貸倒引当金損金算入限度超過額80,05580,055
工事損失引当金2,6093,534
賞与引当金46,76452,700
災害損失引当金262-
繰越欠損金※220,49732,601
その他71,53082,078
繰延税金資産小計842,338953,043
繰越欠損金に係る評価性引当額※--
将来減算一時差異に係る評価性引当額-△824,970
評価性引当額小計△725,967△824,970
繰延税金資産合計116,370128,073
繰延税金負債
退職給付に係る資産△17,520△17,078
その他有価証券評価差額金△43,914△25,870
固定資産圧縮積立金△1,780△1,634
その他△1,301-
繰延税金負債合計△64,517△44,584
繰延税金資産の純額51,85383,489

※ 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の内訳
(当連結会計年度) (千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
繰越欠損金(a)--25,669--6,93132,601
評価性引当額(b)-------
繰延税金資産(b)--25,669--6,93132,601

(a)繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b)税務上の繰越欠損金32,601千円は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断しているため、評価性引当額は認識しておりません。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)

前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年9月30日)
法定実効税率30.730.5
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.21.5
役員賞与引当金-0.6
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2△0.3
法人税等税額控除△1.3△4.3
住民税均等割額6.26.8
評価性引当額の増減△12.832.0
過年度法人税等△2.60.7
その他0.50.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率21.768.3

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。