有価証券報告書-第14期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
コムシスグループは、持株会社である当社の下、各統括事業会社を中心としたグループが、それぞれの担当事業について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、統括事業会社を中心としたグループ別のセグメントから構成されており、「日本コムシスグループ」、「サンワコムシスエンジニアリンググループ」、「TOSYSグループ」、「つうけんグループ」、「コムシス情報システムグループ」の5つを報告セグメントとしております。
「日本コムシスグループ」は、主にNTTグループを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「サンワコムシスエンジニアリンググループ」は、主にNCCを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「TOSYSグループ」は、信越エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「つうけんグループ」は、主に北海道エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「コムシス情報システムグループ」は、情報処理関連事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更によるセグメント利益に与える影響額は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失(△)、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)「その他」(コムシスシェアードサービス㈱)については、遊休となった建物等について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)「日本コムシスグループ」の当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」2,273百万円を含んでお
ります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
つうけんグループセグメントにおいて北海道電電輸送㈱を株式の追加取得により連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益329百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては386百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
コムシスグループは、持株会社である当社の下、各統括事業会社を中心としたグループが、それぞれの担当事業について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、統括事業会社を中心としたグループ別のセグメントから構成されており、「日本コムシスグループ」、「サンワコムシスエンジニアリンググループ」、「TOSYSグループ」、「つうけんグループ」、「コムシス情報システムグループ」の5つを報告セグメントとしております。
「日本コムシスグループ」は、主にNTTグループを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「サンワコムシスエンジニアリンググループ」は、主にNCCを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「TOSYSグループ」は、信越エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「つうけんグループ」は、主に北海道エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「コムシス情報システムグループ」は、情報処理関連事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更によるセグメント利益に与える影響額は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失(△)、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表 計上額 (注)3 | ||||||
| 日本 コムシス グループ | サンワ コムシス エンジニア リング グループ | TOSYS グループ | つうけん グループ | コムシス 情報 システム グループ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 203,753 | 41,794 | 23,524 | 43,721 | 7,258 | 320,052 | 601 | 320,654 | ― | 320,654 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 6,431 | 596 | 4,859 | 279 | 1,676 | 13,843 | 6,966 | 20,810 | △20,810 | ― |
| 計 | 210,184 | 42,391 | 28,383 | 44,001 | 8,935 | 333,896 | 7,568 | 341,464 | △20,810 | 320,654 |
| セグメント利益 | 18,160 | 1,175 | 1,090 | 2,475 | 661 | 23,563 | 3,574 | 27,138 | △3,288 | 23,849 |
| セグメント資産 | 245,839 | 28,839 | 21,033 | 34,318 | 5,569 | 335,601 | 140,581 | 476,182 | △210,116 | 266,066 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 3,268 | 238 | 352 | 836 | 56 | 4,753 | 98 | 4,851 | 157 | 5,009 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 3,472 | 230 | 810 | 1,601 | 11 | 6,125 | 18 | 6,144 | 60 | 6,204 |
(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表 計上額 (注)3 | ||||||
| 日本 コムシス グループ | サンワ コムシス エンジニア リング グループ | TOSYS グループ | つうけん グループ | コムシス 情報 システム グループ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 213,754 | 42,209 | 22,527 | 46,116 | 8,515 | 333,123 | 1,040 | 334,163 | ― | 334,163 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 6,572 | 1,567 | 4,336 | 614 | 1,472 | 14,562 | 12,707 | 27,270 | △27,270 | ― |
| 計 | 220,327 | 43,776 | 26,864 | 46,730 | 9,987 | 347,686 | 13,747 | 361,434 | △27,270 | 334,163 |
| セグメント利益 | 18,314 | 1,833 | 1,231 | 2,632 | 760 | 24,772 | 9,219 | 33,991 | △8,954 | 25,036 |
| セグメント資産 | 209,994 | 29,580 | 21,886 | 37,567 | 6,061 | 305,089 | 94,323 | 399,413 | △115,046 | 284,367 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 4,093 | 131 | 342 | 899 | 27 | 5,493 | 83 | 5,577 | 146 | 5,723 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 7,414 | 71 | 537 | 1,405 | 31 | 9,460 | 33 | 9,494 | 133 | 9,627 |
(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NTTグループ | 182,589 | 日本コムシスグループ サンワコムシスエンジニアリンググループ TOSYSグループ つうけんグループ |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NTTグループ | 184,509 | 日本コムシスグループ サンワコムシスエンジニアリンググループ TOSYSグループ つうけんグループ |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 コムシス グループ | サンワ コムシス エンジニアリング グループ | TOSYSグループ | つうけん グループ | コムシス 情報 システム グループ | 計 | ||||
| 減損損失 | 444 | ― | 9 | ― | ― | 453 | 16 | ― | 470 |
(注)「その他」(コムシスシェアードサービス㈱)については、遊休となった建物等について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 コムシス グループ | サンワ コムシス エンジニアリング グループ | TOSYSグループ | つうけん グループ | コムシス 情報 システム グループ | 計 | ||||
| 減損損失 | 391 | ― | ― | ― | ― | 391 | ― | ― | 391 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 コムシス グループ | サンワ コムシス エンジニアリング グループ | TOSYSグループ | つうけん グループ | コムシス 情報 システム グループ | 計 | ||||
| 当期償却額 | 560 | ― | ― | 33 | ― | 594 | ― | ― | 594 |
| 当期末残高 | 2,834 | ― | ― | 101 | ― | 2,935 | ― | ― | 2,935 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 日本 コムシス グループ (注) | サンワ コムシス エンジニアリング グループ | TOSYSグループ | つうけん グループ | コムシス 情報 システム グループ | 計 | ||||
| 当期償却額 | 2,984 | ― | ― | 33 | ― | 3,017 | ― | ― | 3,017 |
| 当期末残高 | 599 | ― | ― | 67 | ― | 666 | ― | ― | 666 |
(注)「日本コムシスグループ」の当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」2,273百万円を含んでお
ります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
つうけんグループセグメントにおいて北海道電電輸送㈱を株式の追加取得により連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益329百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては386百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。