- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 35,414 | 72,777 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,845 | 4,892 |
(注)当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/06/25 13:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
運送事業・・・・・・・ 運送業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/25 13:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事㈱ | 10,824 | 製粉及び食品事業 |
2026/06/25 13:15- #4 事業等のリスク
⑨伝染病・感染症リスク
日本国内および事業展開している地域において、今後新たな未知のウイルスが流行し、想定を上回って感染が拡大した場合、製粉及び食品事業においては景気悪化による小麦粉消費量の減少や、原材料の価格高騰・調達の困難、また得意先の財政状態悪化による売上消失や、売上債権回収の困難等が生じ、外食事業においては店舗の休業や営業時間の短縮による売上減少等、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
2026/06/25 13:15- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 65百万円
営業利益 39百万円
2026/06/25 13:15- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
(a)商品及び製品
主として総平均法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(b)原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)2026/06/25 13:15 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 13:15 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び㈱増田製粉所が、小麦その他農産物等を原料として小麦粉・ふすま・ミックス粉・食品等の製造を行い、代理店の三菱商事㈱や隅田商事㈱・兼三㈱ほかの特約店等を通じて販売しております。また、㈱さわやかが、ケンタッキーフライドチキン等のファーストフード店舗経営を行い、M&Fロジスティクス㈱(旧:日東富士運輸㈱)が、当社の原料小麦及び製品の運送を行っております。
従って、当社グループは、製品及びサービスを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「製粉及び食品事業」、「外食事業」、「運送事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの製品及びサービスは以下のとおりであります。
2026/06/25 13:15- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 13:15 - #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (189) |
| 外食事業 | 149 |
| (2,669) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/25 13:15- #11 減損損失に関する注記(連結)
- 外食事業店舗につきましては、資産のグルーピングは、各店舗毎に行っております。
減損損失を計上した店舗は、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少
額を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、上記物件については、実質的な価値はない
と考え、正味売却価額をゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
外食事業店舗
(連結子会社17物件) | 建物及び構築物 | 166百万円 | 東京都板橋区・練馬区
渋谷区・足立区・多摩市・東久留米市・町田市・調布市
神奈川県平塚市・相模原市
埼玉県上尾市・さいたま市
群馬県太田市 |
| 機械装置及び運搬具 | 51百万円 |
有形固定資産その他
(工具器具備品) | 13百万円 |
無形固定資産その他
(電話加入権) | 0百万円 |
投資その他の資産その他
(長期前払費用) | 9百万円 |
| 計 | 242百万円 | |
2026/06/25 13:15 - #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2 当社の定める基準を超える借入先とは、当社の借入額が連結総資産の2%を超える借入先をいう。
3 当社の定める基準を超える取引先とは、当社との取引が当社連結売上高の2%を超える取引先をいう。
4 一定額を超える寄附とは、1事業年度当たり1千万円を超える寄附をいう。
2026/06/25 13:15- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における海外事業につきましては、中期経営計画2026における事業戦略「成長市場における量的拡大・質的向上に資する施策の推進」のもと、海外拠点の基盤拡充を進めて参りました。
ベトナムのミックス粉製造・販売会社である「NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., LTD.」(以下、NFIV)においては、設立以来培ってきた事業基盤を背景に、開発体制の充実や高付加価値商品の提案強化を推進しております。加えて、新規需要の取り込みやアジア地域への販売展開を進めた結果、売上高・利益ともに堅調に推移いたしました。また、需要拡大や競争環境の変化を踏まえ、生産体制のさらなる強化に向けた検討を進めるなど、将来の成長に向けた基盤整備にも取り組んでおります。
タイのミックス粉製造・販売会社である「Nitto Fuji International (Thailand) Co., Ltd.」(以下、NFIT)においては、2019年の製造開始以降、増資の実施や隣接地の取得、生産体制の強化及びライン増設等を通じて、段階的に事業基盤を拡大して参りました。コロナ禍を経て日本向け案件の受注が活発化するとともに、ベトナム拠点からの生産移管により主力製品の生産体制を確立し、販売数量は順調に増加するなど、業績の向上に寄与いたしました。
2026/06/25 13:15- #14 設備投資等の概要
当事業部門におきましては、当社の各工場における製粉及び食品生産設備の増強、倉庫設備の拡充、合理化・省力化への投資が主なもので、設備投資金額は1,095百万円であります。
(外食事業)
当事業部門におきましては、新規出店による店舗設備や既存店の改装費等が主なもので、設備投資金額は497百万円であります。
2026/06/25 13:15- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②外食事業
ケンタッキーフライドチキン等の外食事業については、商品をお客様に提供した時点で、当該商品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されたと判断して収益を認識しております。対価については、原則履行義務の充足時点で受領をしております。
③運送事業
2026/06/25 13:15- #16 重要な契約等(連結)
- 京都と東京工場敷地29,373.07㎡について土地賃貸借の更新契約(賃貸借期間 2016年11月18日から30年間)を締結しております。
(連結子会社)
㈱さわやかは、日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱と、店舗毎に下記のサブ・ライセンス契約(フランチャイジー)を締結しております。
[契約内容] 契約料・更新料 :契約締結時に一定額を支払
継続使用料・広告拠出 :売上高に一定料率を乗じた金額を支払
[契約期間] 店舗認証契約 :権利付与日から5年間2026/06/25 13:15 - #17 関係会社との取引に関する注記
※6 関係会社との取引による金額の主なものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | 17,072 | 百万円 | 16,969 | 百万円 |
| 受取配当金 | 1,105 | 〃 | 1,011 | 〃 |
2026/06/25 13:15- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 13:15