有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(2)外食事業店舗につきましては、資産のグルーピングは、各店舗毎に行っております。
減損損失を計上した店舗は、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少
額を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、上記物件については、実質的な価値はない
と考え、正味売却価額をゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(2)外食事業店舗につきましては、資産のグルーピングは、各店舗毎に行っております。
営業活動から生じる損益が著しく低下している店舗については、当該店舗に係る資産の帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.5%で
割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 外食事業店舗 (連結子会社8物件) | 建物及び構築物 | 32百万円 | 東京都板橋区・多摩市 神奈川県平塚市 栃木県小山市 |
| 機械装置及び運搬具 | 18百万円 | ||
| 有形固定資産その他 (工具器具備品) | 3百万円 | ||
| 無形固定資産その他 (電話加入権) | 0百万円 | ||
| 投資その他の資産その他 (長期前払費用) | 0百万円 | ||
| 計 | 55百万円 | ||
(2)外食事業店舗につきましては、資産のグルーピングは、各店舗毎に行っております。
減損損失を計上した店舗は、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少
額を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、上記物件については、実質的な価値はない
と考え、正味売却価額をゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 外食事業店舗 (連結子会社17物件) | 建物及び構築物 | 166百万円 | 東京都板橋区・練馬区 渋谷区・足立区・多摩市・東久留米市・町田市・調布市 神奈川県平塚市・相模原市 埼玉県上尾市・さいたま市 群馬県太田市 |
| 機械装置及び運搬具 | 51百万円 | ||
| 有形固定資産その他 (工具器具備品) | 13百万円 | ||
| 無形固定資産その他 (電話加入権) | 0百万円 | ||
| 投資その他の資産その他 (長期前払費用) | 9百万円 | ||
| 計 | 242百万円 | ||
(2)外食事業店舗につきましては、資産のグルーピングは、各店舗毎に行っております。
営業活動から生じる損益が著しく低下している店舗については、当該店舗に係る資産の帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.5%で
割り引いて算定しております。