有価証券報告書-第116期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ11億9千3百万円減少し、387億4千8百万円となりました。この主な要因は、退職給付に係る資産4億2千9百万円増加した一方、現金及び預金が9億2千9百万円、原材料及び貯蔵品が9億6千3百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の残高は、前連結会計年度末に比べ27億7千3百万円減少し、132億9千9百万円となりました。この主な要因は、借入金が返済により4億円、支払手形及び買掛金24億2千1百万円が減少したこと等によるものであります。
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ15億7千9百万円増加し、254億4千8百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金8億9百万円及び退職給付に係る調整累計額4億8千1百万円の増加等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
①売上高及び営業利益について
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は501億1千2百万円と前年同期に比べ23億4千2百万円(4.9%)の増収となり、営業利益は14億9千万円と前年同期に比べ3億1千3百万円(26.6%)の増益となりました。
セグメントの業績は、「第2 事業の状況 1 事業等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
②営業外損益及び経常利益について
当連結会計年度の営業外損益は、前年同期に比べ2百万円改善のほぼ横ばいで、3億7千8百万円の利益となりました。
これにより、経常利益は18億6千9百万円と前年同期に比べ3億1千6百万円(20.4%)の増益となりました。
③特別損益及び当期純利益について
当連結会計年度の特別損益は、減損損失1億4百万円、固定資産除却損3千万円等により、1億3千9百万円の損失となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は17億2千9百万円となり、税金費用5億9千2百万円及び少数株主利益7百万円を差し引いた当期純利益は11億3千万円と前年同期に比べ1億3千5百万円(13.6%)の増益となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループのキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 1 事業等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ11億9千3百万円減少し、387億4千8百万円となりました。この主な要因は、退職給付に係る資産4億2千9百万円増加した一方、現金及び預金が9億2千9百万円、原材料及び貯蔵品が9億6千3百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の残高は、前連結会計年度末に比べ27億7千3百万円減少し、132億9千9百万円となりました。この主な要因は、借入金が返済により4億円、支払手形及び買掛金24億2千1百万円が減少したこと等によるものであります。
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ15億7千9百万円増加し、254億4千8百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金8億9百万円及び退職給付に係る調整累計額4億8千1百万円の増加等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
①売上高及び営業利益について
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は501億1千2百万円と前年同期に比べ23億4千2百万円(4.9%)の増収となり、営業利益は14億9千万円と前年同期に比べ3億1千3百万円(26.6%)の増益となりました。
セグメントの業績は、「第2 事業の状況 1 事業等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
②営業外損益及び経常利益について
当連結会計年度の営業外損益は、前年同期に比べ2百万円改善のほぼ横ばいで、3億7千8百万円の利益となりました。
これにより、経常利益は18億6千9百万円と前年同期に比べ3億1千6百万円(20.4%)の増益となりました。
③特別損益及び当期純利益について
当連結会計年度の特別損益は、減損損失1億4百万円、固定資産除却損3千万円等により、1億3千9百万円の損失となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は17億2千9百万円となり、税金費用5億9千2百万円及び少数株主利益7百万円を差し引いた当期純利益は11億3千万円と前年同期に比べ1億3千5百万円(13.6%)の増益となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループのキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 1 事業等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。