四半期報告書-第127期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策等を背景に緩やかな回復基調にあるものの、消費者の低価格・節約志向が依然として高く、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、合理化、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社とのシナジー効果の創出に注力いたしました。一方で、外国産小麦の政府売渡価格が平成26年4月から平均2.3%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の販売価格を改定いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億9千8百万円(前年同期比3千2百万円増、0.7%増)となりました。営業利益は2億2千万円(前年同期比2千6百万円減、10.5%減)、経常利益は2億2千9百万円(前年同期比2千5百万円減、10.0%減)、四半期純利益は1億1千5百万円(前年同期比7百万円減、5.9%減)、四半期包括利益は1億9千3百万円(前年同期比2千2百万円増、13.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 製粉
当社グループの主要事業である製粉事業におきましては、拡販に努めた結果、売上高は28億4千2百万円(前年同期比1億4千9百万円増、5.6%増)と前年を上回りましたが、製造コストの増加等により営業利益は1億1千7百万円(前年同期比1千4百万円減、11.2%減)となりました。
② 食品
食品事業におきましては、乾麺需要の低迷等の影響をうけ、売上高は19億5千6百万円(前年同期比1億1千6百万円減、5.6%減)、営業利益は9千5百万円(前年同期比1千万円減、9.6%減)となりました。
当社グループの売上高は、上半期と下半期とでその構成内容に季節要因による著しい相違があります。これは、当社グループの食品事業において、主要製品である乾麺の需要期が夏場であり、4月~8月に売上が集中する傾向にあるためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前年同四半期連結累計期間末に比べ4千5百万円増加し、7億6千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、1億9千9百万円(前年同期は1千万円の使用)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益が2億2千3百万円、減価償却費が1億6千9百万円となったことおよび仕入債務が3億3千8百万円増加した一方で、たな卸資産が7億6千9百万円、売上債権が1億3千8百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億2千万円(前年同期は1億4千4百万円の使用)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出7千3百万円、無形固定資産の取得による支出4千5百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、5億5千7百万円(前年同期は1億9千4百万円の獲得)となりました。これは主として長期借入金の増加5億6千6百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3千9百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策等を背景に緩やかな回復基調にあるものの、消費者の低価格・節約志向が依然として高く、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、合理化、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社とのシナジー効果の創出に注力いたしました。一方で、外国産小麦の政府売渡価格が平成26年4月から平均2.3%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の販売価格を改定いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億9千8百万円(前年同期比3千2百万円増、0.7%増)となりました。営業利益は2億2千万円(前年同期比2千6百万円減、10.5%減)、経常利益は2億2千9百万円(前年同期比2千5百万円減、10.0%減)、四半期純利益は1億1千5百万円(前年同期比7百万円減、5.9%減)、四半期包括利益は1億9千3百万円(前年同期比2千2百万円増、13.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 製粉
当社グループの主要事業である製粉事業におきましては、拡販に努めた結果、売上高は28億4千2百万円(前年同期比1億4千9百万円増、5.6%増)と前年を上回りましたが、製造コストの増加等により営業利益は1億1千7百万円(前年同期比1千4百万円減、11.2%減)となりました。
② 食品
食品事業におきましては、乾麺需要の低迷等の影響をうけ、売上高は19億5千6百万円(前年同期比1億1千6百万円減、5.6%減)、営業利益は9千5百万円(前年同期比1千万円減、9.6%減)となりました。
当社グループの売上高は、上半期と下半期とでその構成内容に季節要因による著しい相違があります。これは、当社グループの食品事業において、主要製品である乾麺の需要期が夏場であり、4月~8月に売上が集中する傾向にあるためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前年同四半期連結累計期間末に比べ4千5百万円増加し、7億6千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、1億9千9百万円(前年同期は1千万円の使用)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益が2億2千3百万円、減価償却費が1億6千9百万円となったことおよび仕入債務が3億3千8百万円増加した一方で、たな卸資産が7億6千9百万円、売上債権が1億3千8百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億2千万円(前年同期は1億4千4百万円の使用)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出7千3百万円、無形固定資産の取得による支出4千5百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、5億5千7百万円(前年同期は1億9千4百万円の獲得)となりました。これは主として長期借入金の増加5億6千6百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3千9百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。