四半期報告書-第128期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策等を背景に緩やかな回復基調にあるものの、消費者の低価格・節約志向が強く、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、合理化、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社とのシナジー効果の創出に注力いたしました。一方で、外国産小麦の政府売渡価格が平成27年4月から平均3.0%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の販売価格を改定いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億7千8百万円(前年同期比1億7千9百万円増、3.7%増)となりました。営業利益は1億6千2百万円(前年同期比5千8百万円減、26.3%減)、経常利益は1億6千9百万円(前年同期比5千9百万円減、26.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千6百万円(前年同期比3千9百万円減、34.1%減)、四半期包括利益は9千4百万円(前年同期比9千9百万円減、51.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 製粉
当社グループの主要事業である製粉事業におきましては、拡販に努めた結果、売上高は30億2千8百万円(前年同期比1億8千5百万円増、6.5%増)と前年を上回りましたが、原価上昇分を販売価格に十分に反映できなかったため、営業利益は5千7百万円(前年同期比5千9百万円減、50.7%減)となりました。
② 食品
食品事業におきましては、乾麺需要の低迷等の影響をうけ、売上高は19億4千9百万円(前年同期比6百万円減、0.3%減)となりましたが、高付加価値商品の販売に注力した結果、営業利益は1億2百万円(前年同期比7百万円増、7.8%増)となりました。
当社グループの売上高は、上半期と下半期とでその構成内容に季節要因による著しい相違があります。これは、当社グループの食品事業において、主要製品である乾麺の需要期が夏場であり、4月~8月に売上が集中する傾向にあるためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前年同四半期連結会計期間末に比べ2億6千4百万円増加し、10億3千万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、5億6千1百万円(前年同期は1億9千9百万円の使用)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益が1億6千9百万円、減価償却費が1億5千6百万円となったことおよび仕入債務が2億4百万円増加し、たな卸資産が1億4千7百万円減少した一方で、売上債権が1億9千6百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億5千4百万円(前年同期は1億2千万円の使用)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出1億5千万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2億7百万円(前年同期は5億5千7百万円の獲得)となりました。これは主として短期借入金の減少3億円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3千8百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策等を背景に緩やかな回復基調にあるものの、消費者の低価格・節約志向が強く、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、合理化、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社とのシナジー効果の創出に注力いたしました。一方で、外国産小麦の政府売渡価格が平成27年4月から平均3.0%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の販売価格を改定いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億7千8百万円(前年同期比1億7千9百万円増、3.7%増)となりました。営業利益は1億6千2百万円(前年同期比5千8百万円減、26.3%減)、経常利益は1億6千9百万円(前年同期比5千9百万円減、26.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千6百万円(前年同期比3千9百万円減、34.1%減)、四半期包括利益は9千4百万円(前年同期比9千9百万円減、51.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 製粉
当社グループの主要事業である製粉事業におきましては、拡販に努めた結果、売上高は30億2千8百万円(前年同期比1億8千5百万円増、6.5%増)と前年を上回りましたが、原価上昇分を販売価格に十分に反映できなかったため、営業利益は5千7百万円(前年同期比5千9百万円減、50.7%減)となりました。
② 食品
食品事業におきましては、乾麺需要の低迷等の影響をうけ、売上高は19億4千9百万円(前年同期比6百万円減、0.3%減)となりましたが、高付加価値商品の販売に注力した結果、営業利益は1億2百万円(前年同期比7百万円増、7.8%増)となりました。
当社グループの売上高は、上半期と下半期とでその構成内容に季節要因による著しい相違があります。これは、当社グループの食品事業において、主要製品である乾麺の需要期が夏場であり、4月~8月に売上が集中する傾向にあるためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前年同四半期連結会計期間末に比べ2億6千4百万円増加し、10億3千万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、5億6千1百万円(前年同期は1億9千9百万円の使用)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益が1億6千9百万円、減価償却費が1億5千6百万円となったことおよび仕入債務が2億4百万円増加し、たな卸資産が1億4千7百万円減少した一方で、売上債権が1億9千6百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億5千4百万円(前年同期は1億2千万円の使用)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出1億5千万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2億7百万円(前年同期は5億5千7百万円の獲得)となりました。これは主として短期借入金の減少3億円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3千8百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。