四半期報告書-第91期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、たな卸資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ77百万円減少し13,475百万円となりました。負債合計は、短期借入金の増加があるものの支払手形及び買掛金などの減少により、前連結会計年度末に比べ85百万円減少し5,812百万円となりました。純資産合計は、四半期純利益による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ8百万円増加し7,662百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の56.5%から56.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、49百万円減少し415百万円(前連結会計年度末比10.7%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は188百万円(前年同期は5百万円の獲得)となりました。主に税金等調整前四半期純利益の計上161百万円があったものの、仕入債務の減少340百万円があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は12百万円(前年同期比69.1%減)となりました。主に有形固定資産の取得による支出6百万円及び無形固定資産の取得による支出5百万円があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は151百万円(前年同期は5百万円の使用)となりました。主に長期借入金の返済による支出53百万円及び配当金の支払85百万円があったものの、短期借入による収入290百万円があったことによります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更又は新たに発生したものはありません。
なお、当社では、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針については特に定めておりません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、39百万円であります。
| 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府と日銀の経済金融政策の効果等により、景気は緩やかな回復基調で推移しておりますが、消費税増税の影響やウクライナ、中東問題等による更なるエネルギーコスト上昇の恐れなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。 このような状況下、当社グループは引き続き安全・安心な商品の提供、製造・販売コストの管理及び資産の効率的運用に努めてまいりました。 その結果、売上高は3,558百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益124百万円(前年同期比41.9%減)、経常利益161百万円(前年同期比31.1%減)、四半期純利益111百万円(前年同期比25.7%減)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 ①砂糖事業 消費税増税に伴う駆け込み需要の反動などにより販売数量が前年同期を下回り、売上高は3,148百万円(前年同期比3.2%減)となりました。営業利益は原材料の調達コストや製造・販売コストの高止まりにより、216百万円(前年同期比14.5%減)となりました。 ②機能素材事業 販売数量は飲料向けの出荷が低調であったため前年同期を下回り、売上高は313百万円(前年同期比4.8%減)となりました。営業利益は高付加価値品の販売が伸び悩んだことに加え、製造・販売体制強化などのコスト増により、28百万円(前年同期比65.3%減)となりました。 ③不動産賃貸事業 賃貸資産の一元管理のもと資産の効率的な運用に努めたものの、売上高は96百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は25百万円(前年同期比5.0%減)となりました。 |
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、たな卸資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ77百万円減少し13,475百万円となりました。負債合計は、短期借入金の増加があるものの支払手形及び買掛金などの減少により、前連結会計年度末に比べ85百万円減少し5,812百万円となりました。純資産合計は、四半期純利益による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ8百万円増加し7,662百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の56.5%から56.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、49百万円減少し415百万円(前連結会計年度末比10.7%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は188百万円(前年同期は5百万円の獲得)となりました。主に税金等調整前四半期純利益の計上161百万円があったものの、仕入債務の減少340百万円があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は12百万円(前年同期比69.1%減)となりました。主に有形固定資産の取得による支出6百万円及び無形固定資産の取得による支出5百万円があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は151百万円(前年同期は5百万円の使用)となりました。主に長期借入金の返済による支出53百万円及び配当金の支払85百万円があったものの、短期借入による収入290百万円があったことによります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更又は新たに発生したものはありません。
なお、当社では、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針については特に定めておりません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、39百万円であります。