四半期報告書-第92期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の経済・金融緩和策を背景に緩やかな回復基調が続いておりますが、中国・新興国経済の下振れリスク、実質所得の伸び悩みによる個人消費の停滞などにより、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは引き続き安全・安心を最優先に、商品の安定供給に努め、併せて製造・販売コストの管理を徹底し、収益の確保に努めてまいりました。
その結果、売上高は7,348百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は277百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益は339百万円(前年同期比3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は240百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①砂糖事業
夏場の天候不順はあったものの堅調な需要により販売量はほぼ横ばいで、売上高は6,698百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は、原料調達コストや製造コストの管理を徹底し、555百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
②機能素材事業
販売数量は、価格改定の影響により酵素処理ステビアが低調であったものの化粧品原料が好調に推移したため、売上高は556百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業利益は製造・原材料調達コストの上昇により、27百万円(前年同期比37.4%減)となりました。
③不動産賃貸事業
前期(平成27年3月)に行った賃貸用固定資産の譲渡による賃貸収入の減収などにより、売上高は94百万円(前年同期比50.9%減)、営業損失は32百万円となりました。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,371百万円減少し10,710百万円となりました。負債合計は、短期借入金や長期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,531百万円減少し3,727百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ159百万円増加し6,983百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の56.5%から65.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、1,084百万円減少し1,619百万円(前連結会計年度末比40.1%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は158百万円(前年同期比32.5%減)となりました。主に仕入債務の減少127百万円及びその他の支出247百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益306百万円の計上があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は37百万円(前年同期比73.2%減)となりました。主に貸付金の回収による収入500百万円などがあったものの、貸付けによる支出550百万円などがあったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は1,205百万円(前年同期比281.9%増)となりました。主に短期借入金の返済による支出790百万円、長期借入金の返済による支出307百万円及び配当金の支払108百万円があったことによります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更又は新たに発生したものはありません。
なお、当社では、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針については特に定めておりません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、67百万円であります。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の経済・金融緩和策を背景に緩やかな回復基調が続いておりますが、中国・新興国経済の下振れリスク、実質所得の伸び悩みによる個人消費の停滞などにより、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは引き続き安全・安心を最優先に、商品の安定供給に努め、併せて製造・販売コストの管理を徹底し、収益の確保に努めてまいりました。
その結果、売上高は7,348百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は277百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益は339百万円(前年同期比3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は240百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①砂糖事業
夏場の天候不順はあったものの堅調な需要により販売量はほぼ横ばいで、売上高は6,698百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は、原料調達コストや製造コストの管理を徹底し、555百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
②機能素材事業
販売数量は、価格改定の影響により酵素処理ステビアが低調であったものの化粧品原料が好調に推移したため、売上高は556百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業利益は製造・原材料調達コストの上昇により、27百万円(前年同期比37.4%減)となりました。
③不動産賃貸事業
前期(平成27年3月)に行った賃貸用固定資産の譲渡による賃貸収入の減収などにより、売上高は94百万円(前年同期比50.9%減)、営業損失は32百万円となりました。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,371百万円減少し10,710百万円となりました。負債合計は、短期借入金や長期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,531百万円減少し3,727百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ159百万円増加し6,983百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の56.5%から65.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、1,084百万円減少し1,619百万円(前連結会計年度末比40.1%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は158百万円(前年同期比32.5%減)となりました。主に仕入債務の減少127百万円及びその他の支出247百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益306百万円の計上があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は37百万円(前年同期比73.2%減)となりました。主に貸付金の回収による収入500百万円などがあったものの、貸付けによる支出550百万円などがあったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は1,205百万円(前年同期比281.9%増)となりました。主に短期借入金の返済による支出790百万円、長期借入金の返済による支出307百万円及び配当金の支払108百万円があったことによります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更又は新たに発生したものはありません。
なお、当社では、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針については特に定めておりません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、67百万円であります。