四半期報告書-第128期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。2022年12月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、売上高の対前年同期比は記載しておりません。
詳細については、P.16「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受けて適用されたまん延防止等重点措置が解除され、景気に持ち直しの動きがみられたものの、エネルギー価格の上昇等があり先行きは依然として不透明な状況となっております。
食品業界においては、小麦粉、油脂など原料の価格高騰に円安の影響も加わり、厳しい経営環境となっております。
このような状況下にあって当社グループは、お客様に、より良い商品と最善のサービスを提供できるよう、従業員の健康管理をはかりつつ、新しい生活様式に対応した営業施策のもと、売上と利益の確保につとめてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間は、洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移し、売上高は、485億99百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は113.7%となっております。利益面では、営業利益は21億60百万円(対前年同期比133.3%)、経常利益は27億79百万円(対前年同期比128.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億14百万円(対前年同期比174.8%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。
なお、前期末まで持分法適用関連会社でありました日本食材株式会社を第1四半期連結会計期間の期首から連結子会社としております。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。
注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
※1 収益認識会計基準適用に伴い、当該会計基準の影響等を除外した実質の数値を参考として記載しております。
※2 ※1の数値と前第2四半期連結累計期間の数値を比較・分析しております。
<洋菓子事業>当社単体の洋菓子においては、洋菓子チェーン店にて、産地・品種にこだわった原料を使用した新製品や人気製品を拡販する施策を週替わりで実行するとともに、本年で発売100周年を迎えたショートケーキについては「12の物語」と題して毎月記念製品を発売するなどお客様に選ぶ楽しさを提供するようつとめています。同時に、テレビCMを含め特に若年層に向けた販売促進活動を展開して売上確保をはかった結果、売上は前年同期の実績を上回ることができました。なお、当第2四半期連結会計期間末の不二家洋菓子店の営業店舗数は、956店(前年同期差3店減)となっております。
広域流通企業との取り組みについては、「生ミルキー」やパフケーキ「ペコパフ」の販売が好調に推移しました。「ペコパフ」においては、北海道産の厳選素材を使用したシリーズに続き、夏場に向けて『不二家ネクター』など当社飲料ブランドを活用した製品の提案も積極的に行うことにより、さらなる売場の確保をはかっております。
㈱不二家神戸では、コンビニエンスストア向けの製品アイテムを整理して効率化をはかるとともに、チェーン店では不二家製品の品揃えを充実させて売上確保をはかっております。
㈱ダロワイヨジャポンでは、店舗での積極的な販売促進活動のもと、主力製品であるマカロンの販売が伸長したことにより、好調な業績となっております。
この結果、洋菓子類の売上高は、122億33百万円となりました。なお、収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は103.1%となっております。
レストラン事業については、好調なケーキ類の拡販やメニュー強化、美化改装に取り組んでおります。まん延防止等重点措置が解除されたこともあり、売上は前年同期の実績を上回ることができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は、144億32百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は104.3%となっております。
<製菓事業>当社単体の菓子においては、「カントリーマアム チョコまみれ」の好調な販売に対して生産能力を最大限に増強し、需要に合わせた包装形態も取り揃え、一層の拡販をはかっています。また、新製品「カントリーマアム じわるバター」の販売も好調に推移しており、『ルック』や『ミルキー』などのブランドにおいても新製品を発売し、テレビCM、デジタル広告配信等の販売促進活動を積極的に展開して売上拡大につとめた結果、収益認識会計基準適用の影響等を除外した売上は前年同期の実績を上回ることができました。
なお、原材料価格高騰への対策として、さらなる生産性向上に取り組むとともに、製品トレーの薄肉化をはじめ、個包装、外装等のサイズや厚みを見直してプラスチック包材の削減にも取り組んでいます。
不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルス感染症の再拡大により上海市など都市封鎖が相次ぎ苦戦しておりましたが、封鎖解除により売上は回復傾向となっております。
この結果、製菓事業における菓子の売上高は、新規連結の日本食材株式会社の実績を含め、300億95百万円となりました。なお、収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は119.6%となっております。
飲料については、「レモネードスカッシュ」など新製品を発売し、売上高は、25億27百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、326億23百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は117.7%となっております。
<その他>キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、15億43百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は108.4%となっております。
財政状態は、次のとおりであります。
流動資産は362億14百万円で、主に受取手形及び売掛金の減により前連結会計年度末に比べ8億95百万円減少いたしました。固定資産は419億89百万円で、主に有形固定資産の増により、前連結会計年度末に比べ33億79百万円の増加となりました。
この結果、総資産は782億4百万円で前連結会計年度末に比べ24億84百万円増加いたしました。
また、流動負債は169億23百万円で、主に未払金の減により前連結会計年度末に比べ9億92百万円減少いたしました。固定負債は36億94百万円で、主に繰延税金負債の増により前連結会計年度末に比べ2億46百万円増加いたしました。
この結果、負債は合計206億17百万円で、前連結会計年度末に比べ7億46百万円減少いたしました。
純資産は575億87百万円で、主に為替換算調整勘定や非支配株主持分の増により前連結会計年度末に比べ32億30百万円増加いたしました。
次に、当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、65億85百万円(前年同四半期は67億11百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上や売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、22億78百万円(前年同四半期は18億28百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、13億85百万円(前年同四半期は10億45百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、175億80百万円となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億34百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
当第2四半期連結累計期間における重要な設備の新設の計画の主なものは次のとおりであります。
(注)1設備投資額の総額は、決定時の為替レートで算出しております。
2完成後の増加能力については生産品目の詳細が未定のため記載しておりません。
3当該設備は提出会社が連結子会社である不二家飲料果実株式会社へ賃貸する予定であります。
当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。2022年12月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、売上高の対前年同期比は記載しておりません。
詳細については、P.16「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受けて適用されたまん延防止等重点措置が解除され、景気に持ち直しの動きがみられたものの、エネルギー価格の上昇等があり先行きは依然として不透明な状況となっております。
食品業界においては、小麦粉、油脂など原料の価格高騰に円安の影響も加わり、厳しい経営環境となっております。
このような状況下にあって当社グループは、お客様に、より良い商品と最善のサービスを提供できるよう、従業員の健康管理をはかりつつ、新しい生活様式に対応した営業施策のもと、売上と利益の確保につとめてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間は、洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移し、売上高は、485億99百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は113.7%となっております。利益面では、営業利益は21億60百万円(対前年同期比133.3%)、経常利益は27億79百万円(対前年同期比128.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億14百万円(対前年同期比174.8%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。
なお、前期末まで持分法適用関連会社でありました日本食材株式会社を第1四半期連結会計期間の期首から連結子会社としております。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 | 前第2四半期連結累計期間 | 対前年 同期比 (参考) ※2 | 増減 (参考) ※2 | |||||
| 2022年1月1日から2022年6月30日まで | 2021年1月1日から2021年6月30日まで | |||||||
| 売上高 | 構成比 | 売上高 (参考)※1 | 売上高 | 構成比 | ||||
| 洋 菓 子 事 業 | 百万円 | % | 百万円 | 百万円 | % | % | 百万円 | |
| 洋菓子 | 12,233 | 25.2 | 12,347 | 11,976 | 23.9 | 103.1 | 370 | |
| レストラン | 2,199 | 4.5 | 2,206 | 1,976 | 3.9 | 111.6 | 230 | |
| 計 | 14,432 | 29.7 | 14,553 | 13,952 | 27.8 | 104.3 | 600 | |
| 製 菓 事 業 | 菓 子 | 30,095 | 61.9 | 38,449 | 32,145 | 64.0 | 119.6 | 6,304 |
| 飲 料 | 2,527 | 5.2 | 2,537 | 2,685 | 5.4 | 94.5 | △147 | |
| 計 | 32,623 | 67.1 | 40,987 | 34,830 | 69.4 | 117.7 | 6,156 | |
| その他 | 1,543 | 3.2 | 1,545 | 1,425 | 2.8 | 108.4 | 120 | |
| 合 計 | 48,599 | 100.0 | 57,086 | 50,208 | 100.0 | 113.7 | 6,877 | |
注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
※1 収益認識会計基準適用に伴い、当該会計基準の影響等を除外した実質の数値を参考として記載しております。
※2 ※1の数値と前第2四半期連結累計期間の数値を比較・分析しております。
<洋菓子事業>当社単体の洋菓子においては、洋菓子チェーン店にて、産地・品種にこだわった原料を使用した新製品や人気製品を拡販する施策を週替わりで実行するとともに、本年で発売100周年を迎えたショートケーキについては「12の物語」と題して毎月記念製品を発売するなどお客様に選ぶ楽しさを提供するようつとめています。同時に、テレビCMを含め特に若年層に向けた販売促進活動を展開して売上確保をはかった結果、売上は前年同期の実績を上回ることができました。なお、当第2四半期連結会計期間末の不二家洋菓子店の営業店舗数は、956店(前年同期差3店減)となっております。
広域流通企業との取り組みについては、「生ミルキー」やパフケーキ「ペコパフ」の販売が好調に推移しました。「ペコパフ」においては、北海道産の厳選素材を使用したシリーズに続き、夏場に向けて『不二家ネクター』など当社飲料ブランドを活用した製品の提案も積極的に行うことにより、さらなる売場の確保をはかっております。
㈱不二家神戸では、コンビニエンスストア向けの製品アイテムを整理して効率化をはかるとともに、チェーン店では不二家製品の品揃えを充実させて売上確保をはかっております。
㈱ダロワイヨジャポンでは、店舗での積極的な販売促進活動のもと、主力製品であるマカロンの販売が伸長したことにより、好調な業績となっております。
この結果、洋菓子類の売上高は、122億33百万円となりました。なお、収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は103.1%となっております。
レストラン事業については、好調なケーキ類の拡販やメニュー強化、美化改装に取り組んでおります。まん延防止等重点措置が解除されたこともあり、売上は前年同期の実績を上回ることができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は、144億32百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は104.3%となっております。
<製菓事業>当社単体の菓子においては、「カントリーマアム チョコまみれ」の好調な販売に対して生産能力を最大限に増強し、需要に合わせた包装形態も取り揃え、一層の拡販をはかっています。また、新製品「カントリーマアム じわるバター」の販売も好調に推移しており、『ルック』や『ミルキー』などのブランドにおいても新製品を発売し、テレビCM、デジタル広告配信等の販売促進活動を積極的に展開して売上拡大につとめた結果、収益認識会計基準適用の影響等を除外した売上は前年同期の実績を上回ることができました。
なお、原材料価格高騰への対策として、さらなる生産性向上に取り組むとともに、製品トレーの薄肉化をはじめ、個包装、外装等のサイズや厚みを見直してプラスチック包材の削減にも取り組んでいます。
不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルス感染症の再拡大により上海市など都市封鎖が相次ぎ苦戦しておりましたが、封鎖解除により売上は回復傾向となっております。
この結果、製菓事業における菓子の売上高は、新規連結の日本食材株式会社の実績を含め、300億95百万円となりました。なお、収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は119.6%となっております。
飲料については、「レモネードスカッシュ」など新製品を発売し、売上高は、25億27百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、326億23百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は117.7%となっております。
<その他>キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、15億43百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は108.4%となっております。
財政状態は、次のとおりであります。
流動資産は362億14百万円で、主に受取手形及び売掛金の減により前連結会計年度末に比べ8億95百万円減少いたしました。固定資産は419億89百万円で、主に有形固定資産の増により、前連結会計年度末に比べ33億79百万円の増加となりました。
この結果、総資産は782億4百万円で前連結会計年度末に比べ24億84百万円増加いたしました。
また、流動負債は169億23百万円で、主に未払金の減により前連結会計年度末に比べ9億92百万円減少いたしました。固定負債は36億94百万円で、主に繰延税金負債の増により前連結会計年度末に比べ2億46百万円増加いたしました。
この結果、負債は合計206億17百万円で、前連結会計年度末に比べ7億46百万円減少いたしました。
純資産は575億87百万円で、主に為替換算調整勘定や非支配株主持分の増により前連結会計年度末に比べ32億30百万円増加いたしました。
次に、当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、65億85百万円(前年同四半期は67億11百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上や売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、22億78百万円(前年同四半期は18億28百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、13億85百万円(前年同四半期は10億45百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、175億80百万円となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億34百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
当第2四半期連結累計期間における重要な設備の新設の計画の主なものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達 方法 | 着手年月 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | ||||||||
| 不二家(杭州)食品有限公司 | 第二工場 (中国浙江省杭州市) | 製菓事業 | 工場新設 及び製菓 生産設備 | 2,899 (注)1 | 3,275 | 自己資金 | 2020年 7月 | 2022年 9月 | (注)2 |
| 不二家飲料果実株式会社 | 本社工場 (福島県伊達市) | 製菓事業 | 工場新設 及び製菓 生産設備 (注)3 | 1,650 | 1,120 | 自己資金 | 2021年 7月 | 2022年 9月 | 生産能力800kg/h |
| 株式会社不二家 | 秦野工場 (神奈川県秦野市) | 製菓事業 | 製菓 生産設備 | 3,305 | 489 | 自己資金 | 2022年 4月 | 2022年 12月 | 生産能力 156,000個/h |
(注)1設備投資額の総額は、決定時の為替レートで算出しております。
2完成後の増加能力については生産品目の詳細が未定のため記載しておりません。
3当該設備は提出会社が連結子会社である不二家飲料果実株式会社へ賃貸する予定であります。