有価証券報告書-第75期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/30 14:07
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社単位を基礎とした事業セグメントに分かれており、主に「食品事業」、「流通事業」及び「その他事業」により構成されているため、この3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「食品事業」の売上高は41,948百万円減少し、「流通事業」の売上高は851百万円増加し、「その他事業」の売上高は270百万円減少しております。なお、セグメント利益又は損失(△)に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
食品事業流通事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高980,59959,49412,8781,052,972-1,052,972
セグメント間の内部
売上高又は振替高
9,9409,03538,00956,985△56,985-
990,54068,53050,8871,109,958△56,9851,052,972
セグメント利益又は損失(△)20,027△4,1932,15417,98837118,359
セグメント資産713,25129,83825,878768,968△11,616757,352
その他の項目
減価償却費36,8371,77968539,303△30538,997
のれんの償却額1,619--1,619-1,619
減損損失1,173654-1,827-1,827
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
41,9891,14679143,927△30143,625

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額371百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△11,616百万円には、主として、セグメント間の債権と債務の相殺消去額
△8,621百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
食品事業流通事業その他事業
売上高
食パン100,347--100,347-100,347
菓子パン380,206--380,206-380,206
和菓子70,793--70,793-70,793
洋菓子144,994--144,994-144,994
調理パン・米飯類144,720--144,720-144,720
製菓・米菓・その他商品類161,086--161,086-161,086
その他-61,65713,03474,691-74,691
顧客との契約から生じる収益1,002,14861,65713,0341,076,840-1,076,840
その他収益--168168-168
外部顧客への売上高1,002,14861,65713,2031,077,009-1,077,009
セグメント間の内部
売上高又は振替高
9,7619,90339,47559,139△59,139-
1,011,91071,56052,6781,136,149△59,1391,077,009
セグメント利益又は損失(△)22,326△3,1012,42721,65238022,032
セグメント資産713,53329,28528,621771,440△13,409758,031
その他の項目
減価償却費37,2091,68084039,731△29539,436
のれんの償却額1,641--1,641-1,641
減損損失92851471,449-1,449
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
38,6381,8791,21341,731△28341,447

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額380百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,409百万円には、主として、セグメント間の債権と債務の相殺消去額
△10,423百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
食品事業流通事業その他事業
当期末残高10,76410,76410,764

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
食品事業流通事業その他事業
当期末残高10,51810,51810,518

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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