有価証券報告書-第70期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/29 14:39
【資料】
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【項目】
112項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
(繰延税金資産)
投資有価証券等評価損630百万円625百万円
貸倒引当金1,101 〃1,129 〃
賞与引当金1,573 〃1,347 〃
未払事業税等826 〃898 〃
退職給付に係る負債34,869 〃32,566 〃
未実現利益消去に伴う税効果760 〃826 〃
連結子会社における繰越欠損金5,538 〃5,123 〃
減損損失1,006 〃921 〃
役員退職慰労引当金1,135 〃1,244 〃
資産除去債務1,403 〃1,451 〃
その他2,274 〃2,340 〃
繰延税金資産小計51,120 〃48,476 〃
評価性引当額△10,757 〃△9,761 〃
繰延税金資産合計40,362 〃38,714 〃
(繰延税金負債)
資産除去債務に対応する除去費用462 〃455 〃
圧縮記帳積立金277 〃275 〃
その他有価証券評価差額金11,240 〃14,964 〃
連結上の貸倒引当金調整に伴う税効果1 〃1 〃
連結子会社の時価評価に伴う評価差額3,978 〃2,097 〃
繰延税金負債合計15,959 〃17,793 〃
繰延税金資産の純額24,403 〃20,920 〃

(注)当連結会計年度の繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
流動資産-繰延税金資産4,027百万円3,984百万円
流動負債-繰延税金負債(流動負債その他)△41 〃△280 〃
固定資産-繰延税金資産24,428 〃19,379 〃
固定負債-繰延税金負債(固定負債その他)△4,011 〃△2,163 〃


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
法定実効税率32.9%30.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.0%1.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2%△0.3%
住民税均等割2.3%1.7%
税効果を認識していない連結子会社の欠損金1.1%△7.3%
のれん償却1.3%1.2%
持分法による投資利益△0.2%△0.2%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正4.0%-%
税額控除△2.9%△2.0%
その他△0.1%0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.0%25.9%

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