有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/29 9:54
【資料】
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【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
繰延税金資産
販売促進費概算計上275百万円305百万円
譲渡損益調整資産42百万円42百万円
未払事業税14百万円39百万円
投資有価証券評価損33百万円33百万円
減損損失29百万円27百万円
減価償却超過額11百万円26百万円
資産除去債務26百万円26百万円
繰越欠損金(注)37百万円15百万円
未払事業所税13百万円12百万円
その他27百万円39百万円
繰延税金資産小計511百万円568百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△9百万円△6百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△116百万円△115百万円
評価性引当額小計△125百万円△122百万円
繰延税金資産合計385百万円445百万円
繰延税金負債
退職給付に係る資産△487百万円△735百万円
固定資産圧縮積立金△43百万円△42百万円
その他有価証券評価差額金△124百万円△4百万円
その他△6百万円△2百万円
繰延税金負債合計△661百万円△784百万円
繰延税金資産の純額△275百万円△339百万円

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰越税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)3737
評価性引当額△9△9
繰延税金資産2727

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)1515
評価性引当額△6△6
繰延税金資産88

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
税務上の繰越欠損金の利用△2.2%△1.1%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
2.7%1.6%
受取配当金等永久に
益金に算入されない項目
△0.1%△0.0%
住民税均等割等2.6%0.7%
未認識の税効果(評価性引当額)△0.3%0.2%
連結子会社の適用税率差異1.1%0.9%
その他0.0%0.8%
税効果会計適用後の
法人税等負担率
34.2%33.5%

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