四半期報告書-第64期第2四半期(平成26年12月21日-平成27年3月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年9月21日 至 平成26年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年9月21日 至 平成27年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(1)会計方針の変更
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「みそ事業」のセグメント利益が1,282千円、「豆乳飲料事業」のセグメント利益が3,872千円それぞれ増加しております。なお、「その他食品事業」のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(2)表示方法の変更
従来、「営業外収益」に計上しておりました「技術指導料」及び「受取ロイヤリティー」につきましては、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上することに変更しました。
この変更は、今後、主に海外において、豆乳の製造に係る技術指導や当社の商標を使用した豆乳の製造販売を積極的に展開することを事業方針としており、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するためにおこなうものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
(3)セグメント区分の変更
従来、「みそ事業」「豆乳飲料事業」「その他食品事業」のそれぞれに計上していた鍋製品及び「豆乳飲料事業」に計上していたチルド製品を「その他食品事業」へ含めて計上することに変更しました。
この変更は、品目毎の営業成績をより確実にとらえていくために行うものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年9月21日 至 平成26年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| みそ事業 | 豆乳飲料事業 | その他食品 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,604,218 | 7,494,972 | 993,605 | 11,092,796 | 7,595 | 11,100,391 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,604,218 | 7,494,972 | 993,605 | 11,092,796 | 7,595 | 11,100,391 |
| セグメント利益 | 398,013 | 1,298,138 | 114,672 | 1,810,825 | 7,595 | 1,818,420 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,810,825 |
| 「その他」の区分の利益 | 7,595 |
| 全社費用(注) | △1,758,393 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 60,026 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年9月21日 至 平成27年3月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| みそ事業 | 豆乳飲料事業 | その他食品 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,462,913 | 8,114,032 | 981,075 | 11,558,021 | 7,671 | 11,565,693 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,462,913 | 8,114,032 | 981,075 | 11,558,021 | 7,671 | 11,565,693 |
| セグメント利益 | 340,829 | 1,545,358 | 114,003 | 2,000,191 | 7,671 | 2,007,863 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 2,000,191 |
| 「その他」の区分の利益 | 7,671 |
| 全社費用(注) | △1,812,269 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 195,593 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(1)会計方針の変更
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「みそ事業」のセグメント利益が1,282千円、「豆乳飲料事業」のセグメント利益が3,872千円それぞれ増加しております。なお、「その他食品事業」のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(2)表示方法の変更
従来、「営業外収益」に計上しておりました「技術指導料」及び「受取ロイヤリティー」につきましては、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上することに変更しました。
この変更は、今後、主に海外において、豆乳の製造に係る技術指導や当社の商標を使用した豆乳の製造販売を積極的に展開することを事業方針としており、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するためにおこなうものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
(3)セグメント区分の変更
従来、「みそ事業」「豆乳飲料事業」「その他食品事業」のそれぞれに計上していた鍋製品及び「豆乳飲料事業」に計上していたチルド製品を「その他食品事業」へ含めて計上することに変更しました。
この変更は、品目毎の営業成績をより確実にとらえていくために行うものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。