2801 キッコーマン

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156項目
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有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/25 13:34
【資料】
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【項目】
156項目
13.有形固定資産
(1)増減表
各年度における有形固定資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定合計
前連結会計年度(2022年4月1日)55,49547,1444,82416,98111,844136,291
取得1,2054773501523,58225,631
建設仮勘定からの振替2,8089,6481,436-△13,893-
売却又は処分△68△112△21△3△0△206
減価償却費△3,955△9,462△1,606--△15,024
減損損失△479△493△15-△6△994
為替換算差額2,3761,6741393685495,109
その他4△25△0-△108△130
前連結会計年度(2023年3月31日)57,38648,8515,10717,36121,968150,675
取得5551,2464221,41828,15331,796
建設仮勘定からの振替6,67510,6211,995-△19,292-
投資不動産への振替△15--△29-△45
売却又は処分△2,443△1,087△33△593△23△4,181
減価償却費△4,248△9,889△1,743--△15,881
減損損失-△0---△0
為替換算差額3,9422,9002646291,8109,549
その他△2270△28△38△81
当連結会計年度(2024年3月31日)61,83052,6506,01318,75832,579171,832

(注)当連結会計年度における有形固定資産の売却又は処分のうち4,025百万円は、COUNTRY LIFE, LLC 及びALLERGY RESEARCH GROUP LLCの出資持分の全部を譲渡したことによるものであります。
各年度末における有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
取得原価建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定合計
前連結会計年度
(2022年4月1日)
129,315244,19224,07417,60111,848427,031
前連結会計年度
(2023年3月31日)
136,210258,97225,45117,98121,975460,591
当連結会計年度
(2024年3月31日)
146,017278,54227,83419,37732,579504,350

(単位:百万円)
減価償却累計額及び
減損損失累計額
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定合計
前連結会計年度
(2022年4月1日)
73,819197,04719,2506194290,740
前連結会計年度
(2023年3月31日)
78,824210,12020,3446196309,915
当連結会計年度
(2024年3月31日)
84,186225,89121,820619-332,518

減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(2)減損損失
有形固定資産は、セグメントを基礎に、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。
当社グループは前連結会計年度において994百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。また、当連結会計年度において重要な減損損失の計上はございません。
減損損失のセグメント別内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント種類用途減損損失
(百万円)
国内食料品製造・販売建物及び機械装置等事業用資産993
海外食料品製造・販売機械装置等事業用資産0
994

国内食料品製造・販売事業に含まれている連結子会社の埼玉キッコーマン株式会社は、食品部門の一部の製品を製造しております。
当該製品の製造に関する事業用資産について、同社が取り扱う製品の販売市場における競争環境の激化、原材料及びエネルギー価格高騰等の外部経営環境を受け、予定する商品価格の改定を反映した直近の事業計画を策定しました。当該事業計画等に基づいて減損テストを実施した結果、当該事業用資産から得られる回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を993百万円計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを税引前割引率9.6%で割り引いて算定しております。将来キャッシュ・フローについては、翌年度は直近に策定した事業計画を基礎に算定し、その後は事業計画のキャッシュ・フローが継続すると見積もるとともに、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に基づく土地の処分見込額を加味して算定しております。使用価値の主要な仮定は事業計画に基づき同社が製造する製品の販売数量であります。
なお、埼玉キッコーマン株式会社の事業用資産に含まれているその他の無形資産及び使用権資産について、それぞれ1百万円、0百万円の減損損失を計上しており、合計で996百万円を「その他の費用」に計上しております。その他の無形資産の減損損失については注記「14.のれん及び無形資産」を参照ください。

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