売上高
個別
- 2020年3月31日
- 2615億8200万
- 2021年3月31日 -4.29%
- 2503億5000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/23 14:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 247,927 511,382 794,939 1,071,453 税引前四半期(当期)利益(百万円) 34,751 59,954 95,941 98,320 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3) 地域ごとの情報2021/06/23 14:21
外部顧客に対する売上高及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりです。
① 売上高 - #3 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- さらに、当社は、2021年6月23日開催の第143回定時株主総会において定款変更議案が可決されたことにより、指名委員会等設置会社に移行しました。社外取締役3名で構成される法定の報酬委員会は、対象者を当社の取締役(監査委員会委員たる社内取締役および社外取締役を除く。)および執行役(取締役を兼任する者を含む。)に変更したうえで、本制度を継続することを決議しました。これに伴い、本制度の対象者でなくなった執行役員および理事には、在任期間に応じて月割り計算により算出した当社株式等が支給されます。中期業績連動型株式報酬の評価指標、目標値および評価ウエイトは、2020年6月24日の本制度の改定時から変更はなく、次のとおりです。2021/06/23 14:21
(注)1.対象期間の各年度の目標達成率の加重平均値評価指標 目標値 評価ウエイト 1 ROIC(投下資本利益率)達成率 (注)1 8.0% 60% 2 重点事業売上高比率達成率 (注)2 70% 20% 3 相対TSR(株主総利回り) (注)3 1 10%
(加重平均ウエイト:2020年度 25%、2021年度 25%、2022年度 50%) - #4 役員報酬(連結)
- 取締役を兼任する執行役および執行役会長については、全社業績のみで評価されます。その他の執行役は、全社業績と部門別業績で評価され、全社業績と部門別業績の評価ウエイトは概ね1:1とします。2021/06/23 14:21
全社業績は、年度決算の主要な指標である売上高および事業利益に加え、親会社の所有者に帰属する当期利益(いずれも連結ベース)を評価指標とし下記の算式で算定されます。部門別業績は、各執行役の担当の部門、組織および法人の業績などを評価し、予め決定された報酬表に基づき決定されます。
短期業績連動報酬額 = 役位別基準額 × 評価指数(※) - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントごとの情報2021/06/23 14:21
当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載とおおむね同一です。 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 当社グループの業績に与える影響2021/06/23 14:21
前連結会計年度の連結財務諸表に含まれるMTG社から生じた売上高及び当期利益に重要な影響はありません。また、当該企業結合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の影響額は、売上高は22百万ドル(2,478百万円)、当期利益は0百万ドル(48百万円)であったと算定されます(非監査情報)。
② 移転された対価合計の取得日における公正価値 - #7 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 28.売上高2021/06/23 14:21
顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。
(1) 財及びサービスの内容 - #8 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 重点事業売上高比率は、以下の算定式に基づき算出します(いずれの数値も連結ベース)。2021/06/23 14:21
∴重点事業売上高比率=(2022年度の重点事業売上高)÷(2022年度の連結売上高)
(注)3.2022年度の目標達成率 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 引頭麻美氏は、2021年6月からフジテック株式会社の社外取締役を務めております。また、同社と当社との間には、2021年3月期において取引はなく、同氏は、当社における社外取締役の独立性に関する基準を満たしております。2021/06/23 14:21
中山讓治氏は、2020年6月まで第一三共株式会社の代表取締役会長を務め、同年6月から同社の常勤顧問を務めております。また、同社と当社との間には、従前より取引がありますが、2021年3月期における同社から当社への支払額は、同社の直近事業年度(2021年3月期)における年間連結売上高の0.01%未満であり、当社から同社への支払はなく、同氏は、当社における社外取締役の独立性に関する基準を満たしております。
当社における社外取締役の独立性に関する基準は、次のとおりです。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1.1年目の振り返り2021/06/23 14:21
2030年の目指す姿から現在を振り返って定めた「2020-2025中期経営計画」がスタートし、1年以上が経過しました。中期経営計画では、資本効率の改善とオーガニック成長への回帰を掲げ、ROIC(投下資本利益率)、オーガニック成長率(非連続成長の影響を除いた売上高成長率)、重点事業売上高比率、従業員エンゲージメントスコア、単価成長率(重量単価の伸長率、海外コンシューマー製品)の5つの財務・非財務の重点KPIを公表しています。これらのKPIに関しては、後述する様々な変革を加速し、2022年度の目標数値以上を目指していきます。2020年度実績と2021年度目標は次のとおりです。
1年目を振り返ると、計画を上回るペースで進んでいることもあれば、課題が明らかになってきていることもあります。順調に進捗しているのは、事業の取捨選択および味の素グループビジョンの従業員との共有です。当社の2021年6月の指名委員会等設置会社への移行や、同年4月からのサステナビリティ諮問会議の設置という、経営の基盤となるコーポレートガバナンス体制、サステナビリティ推進体制の強化も実現されました。一方、デジタルトランスフォーメーション(DX)による全社オペレーション変革および事業モデル変革は、着実に手を打っていますが、実行と成果の刈り取りは2021年度以降になります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績等の概要2021/06/23 14:21
当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
当社グループは、タイ国の包装材料製造・販売会社フジエース社の発行済株式総数の51%に相当する当社グループが保有する全株式を、株式会社フジシールインターナショナル等へ譲渡する契約を2020年2月5日に締結し、2020年3月6日に譲渡いたしました。そのため、前連結会計年度における包材事業に関連する損益を、従来より非継続事業に分類している物流事業とあわせ、非継続事業に分類して再表示し、当該非継続事業を継続事業とは区分して表示しております。 - #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/23 14:21
(単位:百万円) 継続事業 売上高 7,28 1,100,039 1,071,453 売上原価 △696,166 △665,234 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2021/06/23 14:21
前事業年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 89,368百万円 83,331百万円 営業費用 136,986 131,437