四半期報告書-第144期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、主として製品別のセグメントから構成されており、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来ヘルスケア等の医薬用・食品用アミノ酸に含めていたメディカルフード及び、従来ヘルスケア等のバイオファーマサービスに含めていた一部事業を、ヘルスケア等のその他に含めております。
また、従来化成品と表示していた製品区分の名称を、ファンクショナルマテリアルズに変更しております。
(2) セグメント売上高及び業績
当社グループの報告セグメントによる売上高及び業績は以下のとおりです。
なお、セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、主として製品別のセグメントから構成されており、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。
| 報告セグメント | 製品区分 | 主要製品 |
| 調味料・食品 | 調味料 | うま味調味料「味の素®」、「ほんだし®」、「Cook Do®」、 「味の素KKコンソメ」、「ピュアセレクト® マヨネーズ」、 「Ros Dee®」(風味調味料)、「Masako®」(風味調味料)、 「Aji-ngon®」(風味調味料)、「Sazon®」(風味調味料)、 「SAJIKU®」(メニュー用調味料)、 「CRISPY FRY®」(メニュー用調味料)等 |
| 栄養・加工食品 | 「クノール® カップスープ」、 「YumYum®」(即席麺)、「Birdy®」(コーヒー飲料)、 「Birdy®3in1」(粉末飲料)、 「Blendy®」ブランド品(「CAFÉ LATORY®」、スティックコーヒー等)、 「MAXIM®」ブランド品、「ちょっと贅沢な珈琲店®」ブランド品、ギフト各種、オフィス飲料(カップ自販機、給茶機)等 | |
| ソリューション&イングリディエンツ | 国内外食用・食品加工業用うま味調味料「味の素®」、外食用調味料・加工食品、加工用調味料(天然系調味料、酵素製剤「アクティバ®」)、外食嗜好飲料、加工原料、弁当・惣菜、ベーカリー製品、核酸系調味料、甘味料(加工用アスパルテーム、家庭用「パルスイート®」等)等 | |
| 冷凍食品 | 冷凍食品 | 餃子類(「ギョーザ」、「しょうがギョーザ」、POT STICKERS等)、 米飯類(「ザ★®チャーハン」、CHICKEN FRIED RICE、YAKITORI CHICKEN FRIED RICE等)、麺類(YAKISOBA、RAMEN等)、デザート類(業務用ケーキ、MACARON等)、焼売類(「ザ★®シュウマイ」等)、鶏肉加工品類(「やわらか若鶏から揚げ」、「ザ★®から揚げ」等)等 |
| ヘルスケア等 | 医薬用・食品用アミノ酸 | 医薬用・食品用アミノ酸、培地 |
| バイオファーマサービス | 医薬品中間体及び原薬、無菌製剤(Fill&Finish)等の受託製造サービス | |
| ファンクショナルマテリアルズ | 電子材料(半導体パッケージ用層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」等)、 機能性材料(接着剤「プレーンセット®」、磁性材料「AFTINNOVA® Magnetic Film」等)、活性炭、離型紙等 | |
| その他 | 飼料用アミノ酸(リジン、スレオニン、トリプトファン、バリン、 「AjiPro®-L」等)、 健康基盤食品(「グリナ®」、「アミノエール®」)、機能性栄養食品(「アミノバイタル®」)、パーソナルケア素材(アミノ酸系マイルド洗浄剤「アミソフト®」、 「アミライト®」、アミノ酸系湿潤剤「AJIDEW®」等)、 メディカルフード等 |
なお、第1四半期連結会計期間より、従来ヘルスケア等の医薬用・食品用アミノ酸に含めていたメディカルフード及び、従来ヘルスケア等のバイオファーマサービスに含めていた一部事業を、ヘルスケア等のその他に含めております。
また、従来化成品と表示していた製品区分の名称を、ファンクショナルマテリアルズに変更しております。
(2) セグメント売上高及び業績
当社グループの報告セグメントによる売上高及び業績は以下のとおりです。
なお、セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 調味料・ 食品 | 冷凍食品 | ヘルス ケア等 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 468,303 | 149,625 | 167,433 | 9,577 | 794,939 | - | 794,939 |
| セグメント間の内部売上高 | 4,798 | 1,159 | 4,064 | 27,231 | 37,254 | △37,254 | - |
| 計 | 473,102 | 150,785 | 171,497 | 36,808 | 832,193 | △37,254 | 794,939 |
| 持分法による損益 | 1,502 | - | 108 | 1,621 | 3,232 | - | 3,232 |
| セグメント利益又は損失 (事業利益又は事業損失) | 76,914 | 4,013 | 18,435 | 603 | 99,967 | - | 99,967 |
| その他の営業収益 | 7,043 | ||||||
| その他の営業費用 | △8,793 | ||||||
| 営業利益 | 98,217 | ||||||
| 金融収益 | 2,359 | ||||||
| 金融費用 | △4,636 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 95,941 | ||||||
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 調味料・ 食品 | 冷凍食品 | ヘルス ケア等 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 497,875 | 165,514 | 181,914 | 8,924 | 854,228 | - | 854,228 |
| セグメント間の内部売上高 | 4,459 | 52 | 3,832 | 17,427 | 25,771 | △25,771 | - |
| 計 | 502,335 | 165,566 | 185,747 | 26,351 | 880,000 | △25,771 | 854,228 |
| 持分法による損益 | 1,153 | - | △3 | 1,001 | 2,150 | - | 2,150 |
| セグメント利益又は損失 (事業利益又は事業損失) | 74,162 | 1,993 | 33,353 | △1,095 | 108,414 | - | 108,414 |
| その他の営業収益 | 22,415 | ||||||
| その他の営業費用 | △8,998 | ||||||
| 営業利益 | 121,831 | ||||||
| 金融収益 | 3,985 | ||||||
| 金融費用 | △6,853 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 118,963 | ||||||
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。