四半期報告書-第146期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/08 14:07
【資料】
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【項目】
36項目
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、主として製品別のセグメントから構成されており、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。
報告セグメント製品区分主要製品
調味料・食品調味料うま味調味料「味の素®」、「ほんだし®」、「Cook Do®」、
「味の素KKコンソメ」、「ピュアセレクト® マヨネーズ」、
「Ros Dee®」(風味調味料)、「Masako®」(風味調味料)、
「Aji-ngon®」(風味調味料)、「Sazon®」(風味調味料)、
「SAJIKU®」(メニュー用調味料)、
「CRISPY FRY®」(メニュー用調味料)等
栄養・加工食品「クノール® カップスープ」、
「YumYum®」(即席麺)、「Birdy®」(コーヒー飲料)、
「Birdy®3in1」(粉末飲料)、
「Blendy®」ブランド品(「CAFÉ LATORY®」、スティックコーヒー等)、
「MAXIM®」ブランド品、「ちょっと贅沢な珈琲店®」ブランド品、ギフト各種、オフィス飲料(カップ自販機、給茶機)等
ソリューション&イングリディエンツ国内外食用・食品加工業用うま味調味料「味の素®」、外食用調味料・加工食品、加工用調味料(天然系調味料、酵素製剤「アクティバ®」)、外食嗜好飲料、加工原料、弁当・惣菜、ベーカリー製品、核酸系調味料、甘味料(加工用アスパルテーム、家庭用「パルスイート®」等)等
冷凍食品冷凍食品餃子類(「ギョーザ」、「しょうがギョーザ」、POT STICKERS等)、
米飯類(「ザ★®チャーハン」、CHICKEN FRIED RICE、YAKITORI CHICKEN FRIED RICE等)、麺類(YAKISOBA、 RAMEN等)、デザート類(業務用ケーキ、MACARON等)、焼売類(「ザ★®シュウマイ」等)、鶏肉加工品類(「やわらか若鶏から揚げ」、「ザ★®から揚げ」等)等
ヘルスケア等医薬用・食品用アミノ酸医薬用・食品用アミノ酸、培地
バイオファーマサービス
(CDMO)
医薬品中間体及び原薬、無菌製剤(Fill&Finish)等の受託開発製造サービス
ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)電子材料(半導体パッケージ用層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」等)、機能性材料(接着剤「プレーンセット®」、磁性材料「AFTINNOVA® Magnetic Film」等)、活性炭、離型紙等
その他飼料用アミノ酸、ダイレクトマーケティング(健康基盤食品(「グリナ®」、「アミノエール®」)等)、スポーツニュートリション(サプリメント(「アミノバイタル®」)等)、パーソナルケア素材(アミノ酸系マイルド洗浄剤「アミソフト®」・「アミライト®」、アミノ酸系マイクロプラスチックビーズ代替「アミホープ® SBシリーズ」等)、メディカルフード、農業サービス等

(2) セグメント売上高及び業績
当社グループの報告セグメントによる売上高及び業績は以下のとおりです。
なお、セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
要約四半期連結財務諸表計上額
調味料・
食品
冷凍食品ヘルス
ケア等
売上高
外部顧客に対する売上高184,34360,84873,6392,788321,619-321,619
セグメント間の内部売上高1,797378396,7229,397△9,397-
186,14060,88674,4799,511331,016△9,397321,619
持分法による損益741-281,3992,169-2,169
セグメント利益又は損失
(事業利益又は事業損失)
24,2051,12814,1381,05140,524-40,524
その他の営業収益2,980
その他の営業費用△1,895
営業利益41,610
金融収益2,623
金融費用△6,085
税引前四半期利益38,147

(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。
(注)3. 当連結会計年度において、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、研究開発費等の費用の配賦方法を変更しており、前連結会計年度に当該変更を遡及適用しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
要約四半期連結財務諸表計上額
調味料・
食品
冷凍食品ヘルス
ケア等
売上高
外部顧客に対する売上高200,10863,83372,1713,407339,521-339,521
セグメント間の内部売上高1,779197765,5038,078△8,078-
201,88763,85372,9488,911347,600△8,078339,521
持分法による損益△394-△151,157747-747
セグメント利益又は損失
(事業利益又は事業損失)
30,9213,9996,9111,01942,852-42,852
その他の営業収益1,277
その他の営業費用△3,535
営業利益40,593
金融収益2,294
金融費用△3,291
税引前四半期利益39,596

(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。

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