四半期報告書-第146期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、主として製品別のセグメントから構成されており、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。
(2) セグメント売上高及び業績
当社グループの報告セグメントによる売上高及び業績は以下のとおりです。
なお、セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。
(注)3. 当連結会計年度において、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、研究開発費等の費用の配賦方法を変更しており、前連結会計年度に当該変更を遡及適用しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、主として製品別のセグメントから構成されており、「調味料・食品」、「冷凍食品」、「ヘルスケア等」の3つを報告セグメントとしております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。
| 報告セグメント | 製品区分 | 主要製品 |
| 調味料・食品 | 調味料 | うま味調味料「味の素®」、「ほんだし®」、「Cook Do®」、 「味の素KKコンソメ」、「ピュアセレクト® マヨネーズ」、 「Ros Dee®」(風味調味料)、「Masako®」(風味調味料)、 「Aji-ngon®」(風味調味料)、「Sazon®」(風味調味料)、 「SAJIKU®」(メニュー用調味料)、 「CRISPY FRY®」(メニュー用調味料)等 |
| 栄養・加工食品 | 「クノール® カップスープ」、 「YumYum®」(即席麺)、「Birdy®」(コーヒー飲料)、 「Birdy®3in1」(粉末飲料)、 「Blendy®」ブランド品(「CAFÉ LATORY®」、スティックコーヒー等)、 「MAXIM®」ブランド品、「ちょっと贅沢な珈琲店®」ブランド品、ギフト各種、オフィス飲料(カップ自販機、給茶機)等 | |
| ソリューション&イングリディエンツ | 国内外食用・食品加工業用うま味調味料「味の素®」、外食用調味料・加工食品、加工用調味料(天然系調味料、酵素製剤「アクティバ®」)、外食嗜好飲料、加工原料、弁当・惣菜、ベーカリー製品、核酸系調味料、甘味料(加工用アスパルテーム、家庭用「パルスイート®」等)等 | |
| 冷凍食品 | 冷凍食品 | 餃子類(「ギョーザ」、「しょうがギョーザ」、POT STICKERS等)、 米飯類(「ザ★®チャーハン」、CHICKEN FRIED RICE、YAKITORI CHICKEN FRIED RICE等)、麺類(YAKISOBA、 RAMEN等)、デザート類(業務用ケーキ、MACARON等)、焼売類(「ザ★®シュウマイ」等)、鶏肉加工品類(「やわらか若鶏から揚げ」、「ザ★®から揚げ」等)等 |
| ヘルスケア等 | 医薬用・食品用アミノ酸 | 医薬用・食品用アミノ酸、培地 |
| バイオファーマサービス (CDMO) | 医薬品中間体及び原薬、無菌製剤(Fill&Finish)等の受託開発製造サービス | |
| ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等) | 電子材料(半導体パッケージ用層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」等)、機能性材料(接着剤「プレーンセット®」、磁性材料「AFTINNOVA® Magnetic Film」等)、活性炭、離型紙等 | |
| その他 | 飼料用アミノ酸、ダイレクトマーケティング(健康基盤食品(「グリナ®」、「アミノエール®」)等)、スポーツニュートリション(サプリメント(「アミノバイタル®」)等)、パーソナルケア素材(アミノ酸系マイルド洗浄剤「アミソフト®」・「アミライト®」、アミノ酸系マイクロプラスチックビーズ代替「アミホープ® SBシリーズ」等)、メディカルフード、農業サービス等 |
(2) セグメント売上高及び業績
当社グループの報告セグメントによる売上高及び業績は以下のとおりです。
なお、セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 調味料・ 食品 | 冷凍食品 | ヘルス ケア等 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 184,343 | 60,848 | 73,639 | 2,788 | 321,619 | - | 321,619 |
| セグメント間の内部売上高 | 1,797 | 37 | 839 | 6,722 | 9,397 | △9,397 | - |
| 計 | 186,140 | 60,886 | 74,479 | 9,511 | 331,016 | △9,397 | 321,619 |
| 持分法による損益 | 741 | - | 28 | 1,399 | 2,169 | - | 2,169 |
| セグメント利益又は損失 (事業利益又は事業損失) | 24,205 | 1,128 | 14,138 | 1,051 | 40,524 | - | 40,524 |
| その他の営業収益 | 2,980 | ||||||
| その他の営業費用 | △1,895 | ||||||
| 営業利益 | 41,610 | ||||||
| 金融収益 | 2,623 | ||||||
| 金融費用 | △6,085 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 38,147 | ||||||
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。
(注)3. 当連結会計年度において、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、研究開発費等の費用の配賦方法を変更しており、前連結会計年度に当該変更を遡及適用しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 調味料・ 食品 | 冷凍食品 | ヘルス ケア等 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 200,108 | 63,833 | 72,171 | 3,407 | 339,521 | - | 339,521 |
| セグメント間の内部売上高 | 1,779 | 19 | 776 | 5,503 | 8,078 | △8,078 | - |
| 計 | 201,887 | 63,853 | 72,948 | 8,911 | 347,600 | △8,078 | 339,521 |
| 持分法による損益 | △394 | - | △15 | 1,157 | 747 | - | 747 |
| セグメント利益又は損失 (事業利益又は事業損失) | 30,921 | 3,999 | 6,911 | 1,019 | 42,852 | - | 42,852 |
| その他の営業収益 | 1,277 | ||||||
| その他の営業費用 | △3,535 | ||||||
| 営業利益 | 40,593 | ||||||
| 金融収益 | 2,294 | ||||||
| 金融費用 | △3,291 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 39,596 | ||||||
(注)1. 「その他」には、提携事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2. 各報告セグメントに帰属しない全社共通費は、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
全社共通費は、主に親会社の管理部門にかかる費用です。