四半期報告書-第137期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
企業結合の概要
(1)被取得企業の名称
ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社(以下、ウィンザー社)
(2)企業結合を行った主な理由
ウィンザー社は、冷凍食品事業に精通した経営陣のもと、米国冷凍食品市場において、大手流通を始め取扱い店舗数約8万店と幅広い流通ネットワークを持つほか、取扱いレストラン数約12万店と外食向けにも強固な営業基盤を有しています。また、同社は、全米に7つの生産拠点があり、アジア食でトップシェア、メキシカン、イタリアン、スナック製品でも強力なブランドと製品群を保有しています。
今回の買収により、成長市場でのシェア拡大に向け、北米冷凍食品事業のポートフォリオ再構築を行います。それに基づき、既存のアジア製品カテゴリーのブランドの強化、日本食製品カテゴリーのブランドの創出等、新たな戦略を展開します。さらに、収益構造強化に向け、味の素グループの生産技術導入による生産性改善と商品の高付加価値化を図ります。販売チャネルでは、ウィンザー社の持つ強い小売・外食へのネットワークを最大に活用し、2020年度までに北米における冷凍食品事業規模1,000億円、日本食・アジア食における圧倒的No.1を実現します。
(3)企業結合日
平成26年11月5日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である味の素ノースアメリカ社が現金を対価として持分を取得したためであります。
(8)被取得企業の取得原価及びその内訳
800百万米ドル
(9)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① のれんの金額、発生原因
現時点においては、取得原価の配分が完了していないことから、金額は未定です。
② 償却方法及び償却期間
現時点では、確定していません。
(10)企業結合日に受け入れた資産および負債の額並びにその内訳
現時点では、確定していません。
取得による企業結合
企業結合の概要
(1)被取得企業の名称
ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社(以下、ウィンザー社)
(2)企業結合を行った主な理由
ウィンザー社は、冷凍食品事業に精通した経営陣のもと、米国冷凍食品市場において、大手流通を始め取扱い店舗数約8万店と幅広い流通ネットワークを持つほか、取扱いレストラン数約12万店と外食向けにも強固な営業基盤を有しています。また、同社は、全米に7つの生産拠点があり、アジア食でトップシェア、メキシカン、イタリアン、スナック製品でも強力なブランドと製品群を保有しています。
今回の買収により、成長市場でのシェア拡大に向け、北米冷凍食品事業のポートフォリオ再構築を行います。それに基づき、既存のアジア製品カテゴリーのブランドの強化、日本食製品カテゴリーのブランドの創出等、新たな戦略を展開します。さらに、収益構造強化に向け、味の素グループの生産技術導入による生産性改善と商品の高付加価値化を図ります。販売チャネルでは、ウィンザー社の持つ強い小売・外食へのネットワークを最大に活用し、2020年度までに北米における冷凍食品事業規模1,000億円、日本食・アジア食における圧倒的No.1を実現します。
(3)企業結合日
平成26年11月5日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である味の素ノースアメリカ社が現金を対価として持分を取得したためであります。
(8)被取得企業の取得原価及びその内訳
800百万米ドル
(9)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① のれんの金額、発生原因
現時点においては、取得原価の配分が完了していないことから、金額は未定です。
② 償却方法及び償却期間
現時点では、確定していません。
(10)企業結合日に受け入れた資産および負債の額並びにその内訳
現時点では、確定していません。