有価証券報告書-第59期(2022/03/01-2023/02/28)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
岩手工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械装置228百万円、建物35百万円、リース資産17百万円、その他23百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
岩手工場、香川工場および釧路工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
新潟県見附市の資産は、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定しております。土地、建物については正味売却価額として不動産鑑定評価額等に基づいて評価しております。土地、建物以外の固定資産については、使用価値を零としてそれぞれ回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、リース資産291百万円、機械装置262百万円、土地195百万円、建物172百万円、その他16百万円であります。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| わらべや日洋食品株式会社 | 岩手工場(岩手県北上市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 20 |
| わらべや日洋インターナショナル株式会社 | 岩手工場(岩手県北上市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 283 |
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
岩手工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械装置228百万円、建物35百万円、リース資産17百万円、その他23百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| わらべや日洋食品株式会社 | 岩手工場(岩手県北上市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 283 |
| 香川工場(香川県坂出市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 93 | |
| その他 | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 12 | |
| わらべや日洋ホールディングス株式会社 | 新潟県見附市他 | 遊休資産 | 土地等 | 130 |
| 株式会社日洋フレッシュ | 釧路工場(北海道釧路市) | 事業資産(工場) | リース資産等 | 368 |
| 株式会社日洋 | 土地 | 50 |
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
岩手工場、香川工場および釧路工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
新潟県見附市の資産は、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定しております。土地、建物については正味売却価額として不動産鑑定評価額等に基づいて評価しております。土地、建物以外の固定資産については、使用価値を零としてそれぞれ回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、リース資産291百万円、機械装置262百万円、土地195百万円、建物172百万円、その他16百万円であります。