有価証券報告書-第53期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
※1 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
上田工場および南アルプス工場において保有する固定資産について収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
香川県坂出市他の資産は製造品目の見直しに伴う除却が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額を使用し、土地、建物は、不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。土地、建物以外の固定資産は零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、リース資産708百万円、機械装置560百万円、建物及び構築物491百万円、土地48百万円、その他12百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 上田工場(長野県上田市)、南アルプス工場(山梨県南アルプス市) | 事業資産(工場) | 土地、建物、機械装置等 | 1,439 |
| 香川県坂出市他 | 除却予定資産 | 機械装置等 | 382 |
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
上田工場および南アルプス工場において保有する固定資産について収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
香川県坂出市他の資産は製造品目の見直しに伴う除却が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額を使用し、土地、建物は、不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。土地、建物以外の固定資産は零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、リース資産708百万円、機械装置560百万円、建物及び構築物491百万円、土地48百万円、その他12百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。