有価証券報告書-第52期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/27 13:06
【資料】
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【項目】
117項目
※1 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失(百万円)
埼玉県吉川市他除却予定資産機械装置等131

当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。上記資産は新規設備の導入に伴う除却が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置88百万円、建物附属設備17百万円、リース資産16百万円、その他9百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額、あるいは使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失(百万円)
上田工場(長野県上田市)、南アルプス工場(山梨県南アルプス市)事業資産(工場)土地、建物、機械装置等1,439
香川県坂出市他除却予定資産機械装置等382

当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
上田工場および南アルプス工場において保有する固定資産について収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
香川県坂出市他の資産は製造品目の見直しに伴う除却が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額を使用し、土地、建物は、不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。土地、建物以外の固定資産は零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、リース資産708百万円、機械装置560百万円、建物及び構築物491百万円、土地48百万円、その他12百万円であります。

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