有価証券報告書-第58期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
岩手工場、香川工場および釧路工場(白糠郡、釧路市)において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社の連結子会社である株式会社ソシアリンクは、2021年3月1日付で運営する一部事業の譲渡が決定しており、2021年6月1日付で全事業からの撤退を予定しております。当該事業に帰属する資産について使用価値の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しております。
主な内訳は、機械装置514百万円、建物375百万円、建設仮勘定343百万円、リース資産257百万円、ソフトウエア90百万円、土地70百万円、その他21百万円であります。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
岩手工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械装置228百万円、建物35百万円、リース資産17百万円、その他23百万円であります。
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| わらべや日洋株式会社 | 岩手工場(岩手県北上市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 1,156 |
| 香川工場(香川県坂出市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 39 | |
| 釧路工場(北海道白糠郡) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 29 | |
| 株式会社日洋 株式会社日洋フレッシュ | 釧路工場(北海道釧路市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 346 |
| 株式会社ソシアリンク | 本社(東京都新宿区) | 除却予定資産 | その他 | 101 |
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
岩手工場、香川工場および釧路工場(白糠郡、釧路市)において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社の連結子会社である株式会社ソシアリンクは、2021年3月1日付で運営する一部事業の譲渡が決定しており、2021年6月1日付で全事業からの撤退を予定しております。当該事業に帰属する資産について使用価値の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しております。
主な内訳は、機械装置514百万円、建物375百万円、建設仮勘定343百万円、リース資産257百万円、ソフトウエア90百万円、土地70百万円、その他21百万円であります。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| わらべや日洋食品株式会社 | 岩手工場(岩手県北上市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 20 |
| わらべや日洋インターナショナル株式会社 | 岩手工場(岩手県北上市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 283 |
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
岩手工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械装置228百万円、建物35百万円、リース資産17百万円、その他23百万円であります。