有価証券報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
バージニア工場、千葉県袖ケ浦市および群馬県太田市他の資産は、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
釧路工場他において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定しております。遊休資産については、土地は不動産鑑定評価額を正味売却価額とし、土地以外の資産は正味売却価額を零として回収可能価額をそれぞれ評価しております。事業資産(工場)については、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械及び装置571百万円、土地239百万円、リース資産148百万円、建物附属設備52百万円、その他73百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
釧路工場他において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定しております。遊休資産については、土地は不動産鑑定評価額を正味売却価額とし、土地以外の資産は正味売却価額を零として回収可能価額をそれぞれ評価しております。事業資産(工場)については、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械及び装置38百万円、建物附属設備17百万円、その他19百万円であります。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| WARABEYA NORTH AMERICA,INC. | バージニア工場(米国バージニア州スタフォード郡)他 | 遊休資産 | 機械及び装置 | 509 |
| わらべや日洋食品株式会社 | 釧路工場(北海道白糠郡)他 | 事業資産(工場) | リース資産等 | 306 |
| わらべや日洋ホールディングス株式会社 | 千葉県袖ケ浦市、群馬県太田市他 | 遊休資産 | 土地 | 239 |
| 株式会社日洋フレッシュ | 釧路工場(北海道釧路市) | 事業資産(工場) | 機械及び装置等 | 24 |
| 株式会社日洋 | 遊休資産 | 建物 | 5 |
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
バージニア工場、千葉県袖ケ浦市および群馬県太田市他の資産は、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
釧路工場他において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定しております。遊休資産については、土地は不動産鑑定評価額を正味売却価額とし、土地以外の資産は正味売却価額を零として回収可能価額をそれぞれ評価しております。事業資産(工場)については、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械及び装置571百万円、土地239百万円、リース資産148百万円、建物附属設備52百万円、その他73百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| わらべや日洋食品株式会社他 | 釧路工場(北海道白糠郡)他 | 事業資産(工場)他 | 機械及び装置等 | 75 |
当社グループは、減損の兆候を把握するにあたり、主な工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準に資産のグルーピングを行っております。
釧路工場他において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定しております。遊休資産については、土地は不動産鑑定評価額を正味売却価額とし、土地以外の資産は正味売却価額を零として回収可能価額をそれぞれ評価しております。事業資産(工場)については、使用価値を零として回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械及び装置38百万円、建物附属設備17百万円、その他19百万円であります。