有価証券報告書-第57期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
香川工場および釧路工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
栃木県栃木市の資産は閉鎖が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定し、土地は不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。土地以外の固定資産は使用価値を零としてそれぞれ回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械装置395百万円、建物200百万円、リース資産154百万円、土地98百万円、その他32百万円であります。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
岩手工場、香川工場および釧路工場(白糠郡、釧路市)において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社の連結子会社である株式会社ソシアリンクは、2021年3月1日付で運営する一部事業の譲渡が決定しており、2021年6月1日付で全事業からの撤退を予定しております。当該事業に帰属する資産について使用価値の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しております。
主な内訳は、機械装置514百万円、建物375百万円、建設仮勘定343百万円、リース資産257百万円、ソフトウエア90百万円、土地70百万円、その他21百万円であります。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| わらべや日洋株式会社 | 香川工場(香川県坂出市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 663 |
| 釧路工場(北海道白糠郡) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 101 | |
| わらべや日洋ホールディングス株式会社 | 栃木県栃木市 | 事業資産(工場用地) | 土地 | 98 |
| 長野県茅野市 | 除却予定資産 | その他 | 18 |
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
香川工場および釧路工場において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
栃木県栃木市の資産は閉鎖が決定しており、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定し、土地は不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。土地以外の固定資産は使用価値を零としてそれぞれ回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、機械装置395百万円、建物200百万円、リース資産154百万円、土地98百万円、その他32百万円であります。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| わらべや日洋株式会社 | 岩手工場(岩手県北上市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 1,156 |
| 香川工場(香川県坂出市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 39 | |
| 釧路工場(北海道白糠郡) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 29 | |
| 株式会社日洋 株式会社日洋フレッシュ | 釧路工場(北海道釧路市) | 事業資産(工場) | 機械装置等 | 346 |
| 株式会社ソシアリンク | 本社(東京都新宿区) | 除却予定資産 | その他 | 101 |
当社グループは、工場、事業所、賃貸資産(物件単位)等を基準にグルーピングしております。
岩手工場、香川工場および釧路工場(白糠郡、釧路市)において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社の連結子会社である株式会社ソシアリンクは、2021年3月1日付で運営する一部事業の譲渡が決定しており、2021年6月1日付で全事業からの撤退を予定しております。当該事業に帰属する資産について使用価値の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しております。
主な内訳は、機械装置514百万円、建物375百万円、建設仮勘定343百万円、リース資産257百万円、ソフトウエア90百万円、土地70百万円、その他21百万円であります。