四半期報告書-第82期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/09 15:32
【資料】
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【項目】
29項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、世界経済の変動による影響や国内における人手不足等から不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、上記国内経済状況の他、消費者の安全・安心への意識の高まりや低価格志向継続、競争激化等厳しい経営環境で推移いたしました。
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、131億9千7百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
利益面に関しましては、営業利益は2億7百万円(前年同期比93.4%増)、経常利益は2億5千6百万円(前年同期比49.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千5百万円(前年同期比92.5%増)となりました。
事業部門の区分別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、部門別により記載しております。
冷凍食品部門につきましては、106億5千4百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
日配食品部門につきましては、新規取引先の開拓に努めた結果、17億6千万円(前年同期比16.7%増)となりました。
缶詰部門等につきましては、7億8千2百万円(前年同期比13.6%増)となりました。
資産につきましては、主に原材料が増加したこと等により、当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ7億4千8百万円増加し、415億2千6百万円となりました。
負債につきましては、主に買掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7億9千5百万円増加し、274億2千4百万円となりました。
純資産につきましては、主にその他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4千7百万円減少し、141億2百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億8百万円であります。

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