四半期報告書-第83期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によるインバウンド需要の減少や緊急事態宣言による経済活動の停滞等から厳しい状況で推移いたしました。また、同感染症による景気の動向は依然として不透明な状況が続いております。
食品業界におきましても、一時の休校措置に伴う学校給食の停止や外食産業の需要の落ち込み等非常に大きな影響を受けております。
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、お客様と従業員の安全確保を第一とし、市場環境変化への対応を進めて参りましたが、上記の影響から当第2四半期連結累計期間における売上高は、232億8千5百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
利益面に関しましては、売上減少の影響等から営業損失は16百万円(前年同期は営業利益4億4千5百万円)、経常利益は7千6百万円(前年同期比84.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千1百万円(前年同期比79.3%減)となりました。
事業部門の区分別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、部門別により記載しております。
冷凍食品部門につきましては、外食分野、給食分野の減少の影響が大きく181億3千8百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
日配食品部門につきましては、34億1千2百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
缶詰部門等につきましては、17億3千4百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
資産につきましては、主に商品および製品が減少したこと等により、当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ3億7百万円減少し、382億9千万円となりました。
負債につきましては、主に短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2億8千2百万円減少し、241億8千6百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2千5百万円減少し、141億3百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ5億9千5百万円増加し、30億2千3百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費8億5千万円、売上債権の減少額2億8千2百万円、たな卸資産の減少額6億9千1百万円により15億9千5百万円の資金収入(前年同期は2百万円の資金支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出5億5千2百万円等により5億7千8百万円の資金支出(前年同期は7億6千6百万円の資金支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少額11億1百万円、長期借入れによる収入20億2千3百万円、長期借入金の返済による支出10億2千3百万円、割賦債務の返済による支出1億1千1百万円等により3億5千3百万円の資金支出(前年同期は3億3千万円の資金支出)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億6千万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によるインバウンド需要の減少や緊急事態宣言による経済活動の停滞等から厳しい状況で推移いたしました。また、同感染症による景気の動向は依然として不透明な状況が続いております。
食品業界におきましても、一時の休校措置に伴う学校給食の停止や外食産業の需要の落ち込み等非常に大きな影響を受けております。
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、お客様と従業員の安全確保を第一とし、市場環境変化への対応を進めて参りましたが、上記の影響から当第2四半期連結累計期間における売上高は、232億8千5百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
利益面に関しましては、売上減少の影響等から営業損失は16百万円(前年同期は営業利益4億4千5百万円)、経常利益は7千6百万円(前年同期比84.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千1百万円(前年同期比79.3%減)となりました。
事業部門の区分別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、部門別により記載しております。
冷凍食品部門につきましては、外食分野、給食分野の減少の影響が大きく181億3千8百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
日配食品部門につきましては、34億1千2百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
缶詰部門等につきましては、17億3千4百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
資産につきましては、主に商品および製品が減少したこと等により、当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ3億7百万円減少し、382億9千万円となりました。
負債につきましては、主に短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2億8千2百万円減少し、241億8千6百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2千5百万円減少し、141億3百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ5億9千5百万円増加し、30億2千3百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費8億5千万円、売上債権の減少額2億8千2百万円、たな卸資産の減少額6億9千1百万円により15億9千5百万円の資金収入(前年同期は2百万円の資金支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出5億5千2百万円等により5億7千8百万円の資金支出(前年同期は7億6千6百万円の資金支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少額11億1百万円、長期借入れによる収入20億2千3百万円、長期借入金の返済による支出10億2千3百万円、割賦債務の返済による支出1億1千1百万円等により3億5千3百万円の資金支出(前年同期は3億3千万円の資金支出)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億6千万円であります。