四半期報告書-第83期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済停滞に対し、政府による各種経済対策の効果等から回復に向かいつつありましたが、新規感染者数が再び増加傾向になる等、同感染症による景気の動向は依然として不透明な状況が続いております。
食品業界におきましても、学校再開後の需要回復や政府による各種経済対策の効果から持ち直しの動きも見られたものの、依然として外食産業等の需要の落ち込みは継続しております。
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、お客様と従業員の安全確保を第一とし、市場環境変化への対応を進めて参りましたが、上記の影響から当第3四半期連結累計期間における売上高は、370億7千1百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
利益面に関しましては、営業利益は6億3千万円(前年同期比49.1%減)、経常利益は7億4千1百万円(前年同期比41.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に計上した減損損失の影響が無くなったこと等から、5億4千4百万円(前年同期比60.6%増)となりました。
事業部門の区分別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、部門別により記載しております。
冷凍食品部門につきましては、外食分野の減少の影響が大きく290億1千3百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
日配食品部門につきましては、54億6千5百万円(前年同期比4.2%減)となりました。
缶詰部門等につきましては、25億9千2百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
資産につきましては、主に売掛金が増加したこと等により、当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ27億1千1百万円増加し、413億9百万円となりました。
負債につきましては、主に支払手形及び買掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ23億2千7百万円増加し、267億9千6百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3億8千4百万円増加し、145億1千2百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億5千6百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済停滞に対し、政府による各種経済対策の効果等から回復に向かいつつありましたが、新規感染者数が再び増加傾向になる等、同感染症による景気の動向は依然として不透明な状況が続いております。
食品業界におきましても、学校再開後の需要回復や政府による各種経済対策の効果から持ち直しの動きも見られたものの、依然として外食産業等の需要の落ち込みは継続しております。
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、お客様と従業員の安全確保を第一とし、市場環境変化への対応を進めて参りましたが、上記の影響から当第3四半期連結累計期間における売上高は、370億7千1百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
利益面に関しましては、営業利益は6億3千万円(前年同期比49.1%減)、経常利益は7億4千1百万円(前年同期比41.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に計上した減損損失の影響が無くなったこと等から、5億4千4百万円(前年同期比60.6%増)となりました。
事業部門の区分別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、部門別により記載しております。
冷凍食品部門につきましては、外食分野の減少の影響が大きく290億1千3百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
日配食品部門につきましては、54億6千5百万円(前年同期比4.2%減)となりました。
缶詰部門等につきましては、25億9千2百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
資産につきましては、主に売掛金が増加したこと等により、当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ27億1千1百万円増加し、413億9百万円となりました。
負債につきましては、主に支払手形及び買掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ23億2千7百万円増加し、267億9千6百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3億8千4百万円増加し、145億1千2百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億5千6百万円であります。