有価証券報告書-第157期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6.減損損失
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損処理を実施しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。当該事業用資産については、事業撤退の意思決定により回収可能価額が帳簿価額を下回るため、遊休資産については地価の下落および将来の使用見込みがないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(766百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
なお、当該資産の回収可能価額は、土地については固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出した金額、その他の固定資産については合理的な見積り等により算定した正味売却価額を使用しております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損処理を実施しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東洋紡㈱岩国事業所 (山口県岩国市) | 事業用資産 (ペットボトル用樹脂生産設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産のその他 無形固定資産のその他 |
| 東洋紡㈱敦賀事業所 (福井県敦賀市) | 事業用資産 (ペットシート生産設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産のその他 |
| 東洋紡㈱ (福井県福井市) | 遊休資産 | 土地 |
| ミユキソーイング㈱ (長崎県西海市) | 遊休資産 | 建物及び構築物 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。当該事業用資産については、事業撤退の意思決定により回収可能価額が帳簿価額を下回るため、遊休資産については地価の下落および将来の使用見込みがないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(766百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 113 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 598 | |
| 土地 | 50 | |
| 有形固定資産のその他 | 2 | |
| 無形固定資産のその他 | 3 |
なお、当該資産の回収可能価額は、土地については固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出した金額、その他の固定資産については合理的な見積り等により算定した正味売却価額を使用しております。