四半期報告書-第164期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※1.減損損失
前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
前第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,817百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 2,007百万円
機械装置及び運搬具 1,594
土地 3,512
有形固定資産のその他 704
なお、当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等によって算定した将来キャッシュ・フローを割引率5.0%で割り引いた使用価値を使用しています。
前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
前第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 主な種類 |
| 日本エクスラン工業㈱ 西大寺工場 (岡山県岡山市) | 事業用資産 (アクリル繊維製造設備および動力設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 等 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,817百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 2,007百万円
機械装置及び運搬具 1,594
土地 3,512
有形固定資産のその他 704
なお、当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等によって算定した将来キャッシュ・フローを割引率5.0%で割り引いた使用価値を使用しています。