有価証券報告書-第156期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※9.減損損失
前連結会計年度において、以下の資産グループについて減損処理を実施しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。
当該事業用資産については、過去2期以上にわたり経常的な損失を計上しているため、遊休資産については地価の下落があったため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,668百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は次のとおりであります。
なお、当該資産の回収可能価額は、土地については固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出した金額、その他の固定資産については合理的な見積り等により算定した正味売却価額を使用しております。
前連結会計年度において、以下の資産グループについて減損処理を実施しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東洋紡㈱敦賀事業所 (福井県敦賀市) | 事業用資産 (タイヤコード生産設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産のその他 無形固定資産のその他 |
| 東洋紡不動産㈱ (福井県敦賀市) | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。
当該事業用資産については、過去2期以上にわたり経常的な損失を計上しているため、遊休資産については地価の下落があったため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,668百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 352 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,301 | |
| 土地 | 4 | |
| 有形固定資産のその他 | 8 | |
| 無形固定資産のその他 | 3 |
なお、当該資産の回収可能価額は、土地については固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出した金額、その他の固定資産については合理的な見積り等により算定した正味売却価額を使用しております。