有価証券報告書-第165期(2022/04/01-2023/03/31)
※9.減損損失
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,362百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 2,732百万円
機械装置及び運搬具 2,447百万円
土地 1,646百万円
建設仮勘定 2,062百万円
その他 476百万円
合計 9,362百万円
当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローは、主として市場の動向、過去の経験、現在および見込まれる経済状況を勘案して作成された事業計画に基づくキャッシュ・フローの見積り額を使用して見積もっています。
当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等によって算定した割引前将来キャッシュ・フローを割引率5.0%で割り引いた使用価値、または路線価など市場価格を適切に反映していると考えられる指標に基づいて算定した価額から処分費用見込額を控除した正味売却価額を使用しています。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,794百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 2,463百万円
機械装置及び運搬具 5,701百万円
建設仮勘定 690百万円
その他 941百万円
合計 9,794百万円
当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローは、主として市場の動向、過去の経験、現在および見込まれる経済状況を勘案して作成された事業計画に基づくキャッシュ・フローの見積り額を使用して見積もっています。
当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等によって算定した割引前将来キャッシュ・フローを割引率5.0%で割り引いた使用価値を使用しています。
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 主な種類 |
| 東洋紡㈱ 大津医薬工場 (滋賀県大津市) | 事業用資産 (医薬品受託製造設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 等 |
| 東洋紡㈱ 庄川工場、入善工場、井波工場(富山県射水市、富山県下新川郡、富山県南砺市) | 休止予定資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 等 |
| ゼノマックスジャパン㈱ 本社工場 (福井県敦賀市) | 事業用資産 (フィルム生産設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 等 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,362百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 2,732百万円
機械装置及び運搬具 2,447百万円
土地 1,646百万円
建設仮勘定 2,062百万円
その他 476百万円
合計 9,362百万円
当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローは、主として市場の動向、過去の経験、現在および見込まれる経済状況を勘案して作成された事業計画に基づくキャッシュ・フローの見積り額を使用して見積もっています。
当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等によって算定した割引前将来キャッシュ・フローを割引率5.0%で割り引いた使用価値、または路線価など市場価格を適切に反映していると考えられる指標に基づいて算定した価額から処分費用見込額を控除した正味売却価額を使用しています。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 主な種類 |
| 東洋紡㈱ 岩国事業所、敦賀事業所 他 (山口県岩国市、福井県敦賀市) | 事業用資産 (不織布マテリアル製造設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 等 |
| 東洋紡㈱ 岩国事業所、総合研究所 他 (山口県岩国市、滋賀県大津市) | 事業用資産 (エンジニアリングプラスチック製造設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 等 |
| 東洋紡㈱ 岩国事業所 (山口県岩国市) | 休止予定資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 等 |
| 東洋紡㈱ 大津医薬工場 (滋賀県大津市) | 事業用資産 (医薬品受託製造設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 等 |
| TOYOBO KUREHA AMERICA CO., LTD. (米国オハイオ州) | 事業用資産 (自動車用フィルター生産設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 |
| ゼノマックスジャパン㈱ 本社工場 (福井県敦賀市) | 事業用資産 (フィルム生産設備) | 機械装置及び運搬具 等 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,794百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 2,463百万円
機械装置及び運搬具 5,701百万円
建設仮勘定 690百万円
その他 941百万円
合計 9,794百万円
当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローは、主として市場の動向、過去の経験、現在および見込まれる経済状況を勘案して作成された事業計画に基づくキャッシュ・フローの見積り額を使用して見積もっています。
当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等によって算定した割引前将来キャッシュ・フローを割引率5.0%で割り引いた使用価値を使用しています。