有価証券報告書-第167期(2024/04/01-2025/03/31)
※8.減損損失
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(799百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 116百万円
機械装置及び運搬具 580百万円
建設仮勘定 53百万円
その他 50百万円
合計 799百万円
当該資産グループの回収可能価額は、第三者による鑑定評価に基づく正味売却価額等を使用しています。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,929百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 258百万円
機械装置及び運搬具 1,413百万円
土地 5百万円
建設仮勘定 163百万円
その他 90百万円
合計 1,929百万円
当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等による将来キャッシュ・フローから算定した使用価値に基づいています。
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 主な種類 |
| TOYOBO INDUSTRIAL MATERIALS AMERICA, INC. (米国アラバマ州) | 事業用資産 (エアバッグ用基布製造設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 等 |
| ゼノマックスジャパン㈱ 本社工場 (福井県敦賀市) | 事業用資産 (フィルム生産設備) | 機械装置及び運搬具 |
| 東洋紡㈱ 犬山工場 他 (愛知県犬山市 他) | 休止予定資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 等 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(799百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 116百万円
機械装置及び運搬具 580百万円
建設仮勘定 53百万円
その他 50百万円
合計 799百万円
当該資産グループの回収可能価額は、第三者による鑑定評価に基づく正味売却価額等を使用しています。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 主な種類 |
| 東洋紡エムシー㈱ 岩国サイト、敦賀サイト 他 (山口県岩国市、福井県敦賀市 他) | 事業用資産 (不織布生産設備) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 等 |
| ゼノマックスジャパン㈱ 本社工場 (福井県敦賀市) | 事業用資産 (フィルム生産設備) | 建物及び構築物 |
| 東洋紡㈱ 犬山工場 他 (愛知県犬山市 他) | 休止予定資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 等 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,929百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物 258百万円
機械装置及び運搬具 1,413百万円
土地 5百万円
建設仮勘定 163百万円
その他 90百万円
合計 1,929百万円
当該資産グループの回収可能価額は、合理的な見積り等による将来キャッシュ・フローから算定した使用価値に基づいています。