訂正有価証券報告書-第213期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2024/06/25 9:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
161項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
関係会社株式1,719百万円2,005百万円
貸倒引当金4,5372,775
賞与引当金322286
退職給付引当金4,5014,693
減損損失1,7161,613
税務上の繰越欠損金2,6393,514
その他821794
繰延税金資産小計16,25815,684
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△2,359△3,416
将来減算一時差異等に係る評価性引当額△12,836△11,505
評価性引当額小計△15,195△14,922
繰延税金資産合計1,062761
繰延税金負債
退職給付信託△535△513
土地△9,705△9,705
その他有価証券評価差額金△192△240
その他△0△2
繰延税金負債合計△10,432△10,461
繰延税金資産・負債(△)の純額△9,370△9,700

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
加算永久差異0.763.1
減算永久差異△0.2△7.4
住民税均等割0.80.9
繰延税金資産に対する評価性引当額増減13.3△52.6
税額控除△6.0△2.1
過年度対応法人税1.20.4
寄附金損金不算入額0.10.1
その他△0.1△0.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.432.8

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、グループ通算制度を適用している。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っている。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。