四半期報告書-第156期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する活動制限の緩和に伴い持ち直しを見せたものの、依然多くの分野で自粛ムードが残っており、流行の第2波への懸念など先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行に向けて収益改善に取り組んでおり、繊維部門においては減収となりましたが採算面は改善しました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高2,024百万円(前年同四半期比16.0%減)となり、営業損失37百万円(前年同四半期は営業利益33百万円)、経常損失114百万円(前年同四半期は経常損失32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失425百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、売上は減少しましたが採算面の改善が進み、売上高1,631百万円(前年同四半期比11.6%減)、セグメント損失58百万円(前年同四半期は112百万円のセグメント損失)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高270百万円(前年同四半期比30.6%減)、セグメント利益185百万円(前年同四半期比38.9%減)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高123百万円(前年同四半期比30.3%減)、セグメント損失68百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、流動資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ680百万円減少し、25,635百万円となりました。負債は固定負債の減少等により前連結会計年度末に比べ548百万円減少し、22,974百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末に比べ131百万円減少し、2,660百万円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、38百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、ブラジル連結子会社における為替差損や事業再構築策の推進等があります。
(7) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、必要資金は金融機関からの借入、私募債により調達しており、安定した資金の確保に努めております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する活動制限の緩和に伴い持ち直しを見せたものの、依然多くの分野で自粛ムードが残っており、流行の第2波への懸念など先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行に向けて収益改善に取り組んでおり、繊維部門においては減収となりましたが採算面は改善しました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高2,024百万円(前年同四半期比16.0%減)となり、営業損失37百万円(前年同四半期は営業利益33百万円)、経常損失114百万円(前年同四半期は経常損失32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失425百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、売上は減少しましたが採算面の改善が進み、売上高1,631百万円(前年同四半期比11.6%減)、セグメント損失58百万円(前年同四半期は112百万円のセグメント損失)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高270百万円(前年同四半期比30.6%減)、セグメント利益185百万円(前年同四半期比38.9%減)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高123百万円(前年同四半期比30.3%減)、セグメント損失68百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、流動資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ680百万円減少し、25,635百万円となりました。負債は固定負債の減少等により前連結会計年度末に比べ548百万円減少し、22,974百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末に比べ131百万円減少し、2,660百万円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、38百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、ブラジル連結子会社における為替差損や事業再構築策の推進等があります。
(7) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、必要資金は金融機関からの借入、私募債により調達しており、安定した資金の確保に努めております。