四半期報告書-第157期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、度重なる緊急事態宣言の発出等に伴う経済活動の抑制により、依然として非常に厳しい状況が続いております。感染拡大防止のためワクチン接種が促進される中、今後の感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があり、景気及び先行きは当面の間不透明な状況が続くと見込まれます。
このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,048百万円(前年同四半期比48.2%減)となり、営業利益35百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)、経常損失6百万円(前年同四半期は経常損失114百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失210百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失425百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、売上は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高647百万円(前年同四半期比60.3%減)、セグメント利益37百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント損失)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高243百万円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント利益148百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。
③食品
食品部門につきましては、事業化2年目の可食事業に資源を集中させましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による市況の冷え込み等が続き、売上高35百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント損失16百万円(前年同四半期は60百万円のセグメント損失)となりました。
④その他
その他部門につきましては、売上高121百万円(前年同四半期比24.4%増)、セグメント利益10百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、流動資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ550百万円減少し、22,780百万円となりました。負債は固定負債の減少等により前連結会計年度末に比べ367百万円減少し、18,771百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末に比べ182百万円減少し、4,008百万円となりました。
(3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、39百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、減損損失や事業再構築策の推進に伴う事業撤退損等があります。
(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、必要資金は金融機関からの借入、私募債により調達しており、安定した資金の確保に努めております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、度重なる緊急事態宣言の発出等に伴う経済活動の抑制により、依然として非常に厳しい状況が続いております。感染拡大防止のためワクチン接種が促進される中、今後の感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があり、景気及び先行きは当面の間不透明な状況が続くと見込まれます。
このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,048百万円(前年同四半期比48.2%減)となり、営業利益35百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)、経常損失6百万円(前年同四半期は経常損失114百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失210百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失425百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、売上は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高647百万円(前年同四半期比60.3%減)、セグメント利益37百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント損失)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高243百万円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント利益148百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。
③食品
食品部門につきましては、事業化2年目の可食事業に資源を集中させましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による市況の冷え込み等が続き、売上高35百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント損失16百万円(前年同四半期は60百万円のセグメント損失)となりました。
④その他
その他部門につきましては、売上高121百万円(前年同四半期比24.4%増)、セグメント利益10百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、流動資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ550百万円減少し、22,780百万円となりました。負債は固定負債の減少等により前連結会計年度末に比べ367百万円減少し、18,771百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末に比べ182百万円減少し、4,008百万円となりました。
(3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、39百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、減損損失や事業再構築策の推進に伴う事業撤退損等があります。
(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、必要資金は金融機関からの借入、私募債により調達しており、安定した資金の確保に努めております。